セーラの風便り -10ページ目

ヨーガのポーズ集

久しぶりにyogaブログ・・・うれしぃなぁ。

yogaには、実に多くの流派・スタイルがありまして驚くほどです。
昨年”シヴァナンダ・ヨーガ”のクラスを受けたときに、ヘッドスタンドの
練習をし、コツを教わりました。
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↑こういうの・・・です。

毎日練習だーー
バタンDASH!と背中の方に転び、何度もそれを繰り返す・・・
それでも先生に「転ぶのがコワくないからできるようになりますよ。」と褒められ?
うん確かに、転び慣れてるわ。コワくはない。

そしてせっせとヘッドスタンドの練習。
身体の感覚がつかめるまでプラクティス・プラクティス。
呼吸、チカラの入れる箇所、身体を伸ばす方向・・・
これらを連動させて~・・・
ある日、ふわっと身体が浮いた感覚がした。
これって・・・?

できた・・・?!

それからは、呼吸と身体の感覚がつかめてぐらつかずにできるようになった。
今では毎朝の日課♪

この頭立ちのポーズは『アーサナの王様』と呼ばれていて、
スゴいんです。「実際に数えきれないほどの効能があります。」と、
このヨーガポーズ集に。

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こちらの『ヨーガバイブル』は、インストラクターの資格取得の
勉強をしているときに、随分お世話になりました。

この本によると、頭立ちは・・・
「神経系を静め、脳細胞に栄養を行きわたらせ、心臓と血流を刺激します。
またホルモンや消化器のバランスを調え、精神を強化してくれるアーサナです。」
と。効果のほどは、目には見えませんがそんな気はしています。

そして今朝届いたのがこちら。



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綿本彰先生の『YOGAポーズの教科書』です。
これは、間違いなくよいでしょう。

綿本のクラスは何度か受け、お話を聴き、綿本スタジオでクラスも受け、
著書も何冊か読んでいます。真のヨギーと感じている先生です。

さ、この教科書を片手にせっせと練習しまーーす 人間  ヨガ

ビアレッティのモカエクスプレス

「やっぱりお願い!」
と半年ほどyes-noを行ったり来たり・・・YES!! 買おう!
イタリアから運んできてもらいました。

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ビアレッティのモカエクスプレスです。
スタイリッシュで可愛いこの色、デザインに胸キュン💙
新品のエスプレッソマシーンを、使う前にコーヒーで煮出してカルキ抜きを。

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「3人用のエスプレッソの水はここまでね。」と”イタリアのお兄ちゃん”直伝の
エスプレッソの淹れ方を教わる。
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コーヒーはね、これくらい山盛りに。たっぷり~「 ケチってはダメよ」って。


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イタリア人は、エスプレッソ出来上がり~のサインが音でわかるんですって。
「初心者はフタを開けて見ていていいよ。」って許可をもらってきたから、と。


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おーきた、きた!
ふつっふつっ・・・という音とともに、コーヒーが流れ出てきたーーー
音が聞こえなくなると、出来上がり。


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圧縮されたコーヒーは、”コーヒーケーキ”と
呼ぶんですって。洗剤で洗うと匂いがつくから、水洗い。手でキュッキュ。

イタリアでは一家に一台のエスプレッソマシーン。
ミラノのバールでは男性たちがカウンターで、お砂糖をたっぷり入れて
キュッと飲んでたなー
私はパスタを食べると、エスプレッソが飲みたくなる。

これでアフォガードも、カプチーノも作れるなあ~
コーヒーの楽しみがふえましたコーヒー

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『大日本市博覧会』

『大日本市博覧会』 工芸と遊ぶ五日間

ピピっ・・・気になるなぁ。

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行ってきました。
東京・岩手・長崎・新潟・奈良を会場に工芸を知る、出会う場。

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創業300年を迎える株式会社中川政七商店が、各地の工芸品の
生産者とつながり、企画された催し。中川政七商店13 代目
中川淳氏の発案、企画のようです。

いくつもの小部屋に分かれ、地域の工芸品が展示販売されて
いました。岩手と言えば・・・
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南部鉄器、

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裂き織り、こけしやチャグチャグ馬っこの置物など・・・
なるほど、懐かしさを感じる品々。子供の頃、家のどこかにあったな~
親戚の家に、友達の家にあったなーー というような飾り物も、
今ではあまり目にすることがなくなりました。

多くの展示品のなかでも圧巻だったのは、『工芸クロニクル屏風』

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日本の工芸の歴史変遷を追い、その時代時代の工芸の
ビジネスモデルを屏風に表現したものでした。

自給自足モデルの時代~

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権力者モデルの時代~


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目利きプロデューサーの時代~

そして、
江戸問屋モデルの時代~
殖産興業モデルの時代~
百貨店モデルの時代~


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そして、
21世紀はデザイナーモデルの時代、職人とデザイナーが共創の時代

22世紀は産業観光モデルの時代へ・・・
と未来の工芸の行方を描いていました。

「歴史というものは、未来を作るためにある」と挨拶文に書かれてた
発案者中川氏の視点、視線に打たれました。


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脈々と伝え紡がれてきた伝統工芸をデザインの領域に高め、
更に次の時代を創っていることに、敬意の念を抱かずにはいられませんでした。