稚内から青森へ~
後ろ髪を引かれながら
稚内から青森へ 来た道だけど遠いね・・・
でもこんな景色が時間を忘れさせる・・・
・・・・・・・・・っと言いたいとこだけど
ワインのある風景・・・

朝から気分良く 呑んじゃいまして

・・・・・札幌までの5時間 爆睡です

青森に着いたのが17時半 夕焼けの空がじ~ンときます
食事に外に出るも あたりは既に暗く 店を殆んど締まっていて
歩いて・・歩いて・・・” 華の舞 ” とかあるけど ね
で、行き当たったのが
ジモッピーの方しかいいない 良い感じのこじんまりとした飲み屋さん
頂きましたぜ ” 田酒 ”
青森の優しいイントネーションが狭い店内に飛び交い 気分もまったり
お酒も つまみの 言うこと無いっス~
こまい とね
ホタテとね・・・・ あまり旨くて 撮り忘れちゃって・・・・
お酒を4合ほど頂いて いか刺しに 岩牡蠣に・・・・
ほろ酔い? いや ちょい酔い加減での帰り道 転ばずに
ねぶた祭りは終わってしまったけど
気持ち、ねぶたが 旅行気分を盛り上げます
朝はホテルに付く バイキングの朝食をがっつりと
列車の時間まで3時間と、えらく中途半端なので
海のほうへ 潮の匂いに誘われて
最近セルフで写真撮るのが板に付いてきた・・・さみし~
結構ボーっと時間が過ぎて、お腹もすき
そろそろ ラーメン食べたいにゃ。。。
札幌でも食べなかったし・・・で
適当にはいった このお店 めちゃうまで
ラーメンの前にビール飲みたかったけど 大瓶しかなかったので
とても美味しかった 田酒 また 呑んじゃいました
昼からぽん酒は初めてかも・・・・・でもないか![]()
この塩のような しょうゆラーメン めちゃ旨い
で、この店の親父さん めちゃこだわりがあって さすが!だけど
サービスの仕方もこだわりがあり、ウエイトレスの人たち
びびってるかんじ? 私もすーぷ全部飲まないと 怒られそ~な感じ
味はとびきりだったけど、ふいんきが残念だったなあ~
さて、お腹もいっぱい
駅へ向かうと
なんだか、楽しそうないっぱい飲み屋のかたまりが・・・
みんながよく言う アタイに飲み屋をやれと
いつかこんな飲み屋ができたらいいかな
さて、駅へ急いで
とても楽しみだった弘前へ・・・・・・
遠かったぁ 北の果て・・・・
とうとう 来ました 北も北 稚内
いつか来られたらと思いを馳せた地
道産子プーさん
旭川 ” と予想をふんどりましたが はずれです

札幌を後にして
遮るものが何も無い空と
何処まで広がる緑の大地を
走り抜けること感動の約5時間
大好きです この風景
小雨のハイボールのある景色・・・なんちゃって
今にも手が届きそうな雲 こんな景色がワクワクさせる
潮の香りいっぱいの稚内駅
降り立った時はもうテンション上がって 胸一杯
路線バスで宗谷岬まで行こうと
キップを買いに行くと 3時間半の観光バスが出てると言うので
お願いし、観光ルートは
まずは稚内港北防波堤ドーム そして
雲が厚く 肌寒かった ノシャップ岬
稚内公園 から
宗谷丘陵 なんとも言えない地形が何処までも広がり
私をザワザワさせる
そして 来ました 早く着かないかと心が騒いだ 宗谷岬
感情の説明がつかずに 感動で目が潤む
何でしょ、この想い ・・・
更に北に広がる海を見ながら、しばし動けず・・・
ガイドさんに勧められ 頂きました ほっけのすり身汁
最北端の風を受け冷え切った体と 感無量の心に 沁み渡る旨さです
短時間のツアーも終わり
バスで駅に向かう
まだまだ駆け出しで不憫な点が多いと恐縮するガイドさん
歳の頃は20代なかば 、、 少々舌っ足らずで噛みながらも
最北端にまつわるいろいろな話
特に、樺太犬 タロージローの話には涙なしではいられなかった・・
人の心を動かす貴方はとても素敵
あまりツアーに参加しない私
韓国旅行もそうだったけど、
御一緒した人達と共にした感動はツアーならでは。
短時間でもこれでさよなら。となるとちょい、寂しい・・
夜は食事に出ると 盆踊りの太鼓の音が私を誘う
いいな 見知らぬ土地での 風物詩
旅の途中の想いをさらに掻き立てる
屋台もにぎやかに 私は心浮かれ
ついつい 焼き鳥をね

太鼓の音が夜空に響く中
人だかりからちょっと離れて
ガイドさん 一押しの タコしゃぶを食べねばと
きましたぜ

みず蛸が有名と言う
カウンターに座ると 親父が忙しそうに眉間にしわを寄せ
ちょっと、どきどきしながら 注文するアタイ
一段落すると酒を一気に飲み干し
嬉しそうに優しく笑いかけ、これが楽しみだと言う
親父の笑顔にホッとする
良いねぇ 親父

私も ”旭川 大雪乃蔵 ” 宗谷岬での想いを巡らせ
美味しく頂きました
宗谷岬は昨日の話となったけど
今日は稚内を離れるのがとても寂しい
また、訪れることがあるだろうか
来て良かった 本当に良かった
そんな思いでいっきに青森へ・・・・
夜のすすきの・・・
一気に走り抜けて札幌

なので日が暮れての到着となりました
ちょっとグレーな雨も手伝って
前回の札幌とちょっと 違うね
ホテルでチェックインを済ませ
お腹もすいて早々にすすきのへGO

初めて札幌で地下鉄に乗りました~
やっぱね、蟹が食べたい 隠れ家的な店で・・・・
・・・と思っても何処がいいのかわからない 高いしね
そうなると、量販的な○○蟹屋 いろいろあるけど
値段とメニューのバランスの良さに釣られ
とある○○屋にはいりました
一人でも蟹しゃぶ出来るか確認してね

私の周りは中国語が飛び交い
となりのテーブルの家族は
私が一人でまず、酒を飲むことに
目を丸くして熱い視線を感じる

中国語だけど、何言ってるか
動物の感でよ~くわかる

本当なら、一緒に飲もうよ!って言いたいとこだけど
それは、ちょい無理だね アタイ一人でイキまっせ・・・
大吟醸 きっしょう 私には甘すぎた・・・
しゃぶしゃぶが運ばれると
それ、全部一人で食うのかと、
また 家族全員の熱いまなざしが注がれ

思わず、ピースサインをしたかったけど
これぐらい食べちゃうぜ・・・・っと
見返すと 家族全員視線をそらす・・
これが、また旨い ちょっと侮っていたね
最後の雑炊はキャンセルしたけど
完食しましたぜ
また、隣の熱~い家族の視線を浴びたけど
ほんと美味しかった・・・
でも、残念なのは ポン酢がいまいちだったこと
大島で頂いたポン酢がはるかに上等でした

でも、新鮮な食材はポン酢なしで十分美味しかったです
そして少し残念だったのは
お店の方
とても丁寧ではあったけど
マニュアルどうりという感じで
ひとり者にはちょい 寂しい
なんか、もうちょっと
色々話したいのになあ~って・・・でも
お店の方にしてみれば
大変だよね・・・
でも、そう思うと、
前回 神戸のしゃぶしゃぶ屋で出会い
おもわずメールアドレスを頂いた
素敵な彼女 最高でした
会いに行こうかな~
明日は早いのでKAYOKOらずに
もう寝ないとね
もう少し 愛しい札幌を堪能したいと
思う夜でした・・・
悪ダチさんがうらやまし・・・

















・










