「メルセデスベンツ」と「BMW」のカルチャーの違い。 |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

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モータージャーナリストの河口学です!


ってな感じで、僕の好きなジャーナリストの河口氏はたいていスタートするのですが(笑)、

知っている人は分かっていただけるのではないかと想っています。


今日の「独りゴト」は、「メルセデスベンツ」と「BMW」のカルチャーの違いをちょっぴり、熱く語っちゃいます^^。


もう一度、言います!

モータージャーナリストの河口学です!


言ってみたかっただけですが(笑)


さて、何かと比較される「メルセデス」と「BMW」

同じドイツのアウトバーン走行でも鍛えられた、言わずとしれた盟友だが、そのドライバーを受け入れるカルチャーはまったく異なるんですね。


誤解をおそれずに、ものすごく簡単に言うと!


「メルセデス」 は 「運転下手な人でも乗ってね^^」


そして


「BMW」 は 「運転上手い人、ほんまに愉しんでね^^」 


の違いではないでしょうか。


もう少し、詳しく言うと。


「メルセデス 」は 

「運転手さん、あなたがどなたでも、私はまっすぐ走りますよ。だって、超快適さが私の売りだから、ドライバーがどんな下手な運転をしても、まっすぐ走るようになっているんです^^高速域でもぶれないし、それは世界一よ。」というカルチャー。


「BMW」 は 

「運転手さん、あなたが下手な運転をしたら、相当危ないですよ。

だって、私はドライビングストレスを結構ドライバーにかけますから、走りを分かっていないと、高速粋では手が震えちゃうよ。」というカルチャー。


比較される事が多いこの盟友。

でも、まったく入り口が違うというか、だからこそ、どちらも人気を得ているのだろう。


上記コメントは、MBやBMWへの批判などでは決してなく、私はむしろ、この盟友は相当好きであり、ファンなのである。


格言う私は、プジョーでございますが(笑)


事実、メルセデスのCクラスやBMWの3シリーズは、このクラスの「世界のお手本」とまで、言われているのだから、その乗り心地は相当良い。


ただ、一つ面白い現象として、


メルセデスが、セダン最上級のSクラスをブランド主軸においているのに対し、

BMWは、セダンスタートクラスの3シリーズをブランド主軸においているようである。


実際、Cクラスと3シリーズでは、3の方が圧倒的に販売台数が多いし、当然、市場での車も多い。


ただ、Eクラス 対 5シリーズ

    Sクラス 対 7シリーズ


となると、圧倒的にメルセデスの土俵となるらしい。


この辺が、ターゲティングやマーケティングを考えるに非常に面白い部分だと思う。


いやいや、モータージャーナリストの河口学氏のように、上手くかけなかったが、

この最高級の盟友 2社は、今後もカー市場をリードしていく2社であることだけは、


間違いないので、注目しています^^。


さて、僕もそろそろ乗り換えようかなー。

新型Cクラスでも狙ってみますか(笑)