僕はしゃべる「話をする」のが仕事の一つである。
いかに、相手に伝え、熱を伝え、エネルギーを伝えるか。
起承転結。 相手をいかに、リラックスさせ、本気のエネルギーを伝えることができるか。
これは研究しても、研究しても、失敗と反省そして、たまの成功の繰り返しである。
だから、しゃべり=営業は楽しい。
営業は、最前線でマシンガンを打っている感じがして、
おれに任せとけ!という気になる。
もっというと、営業のトークは、話術である。
話術である以上、訓練し、日々研鑽していく必要がある。
最強のプランがあったとしても、お客様に伝わらなければ意味がない。
営業とは、「行間を魂で埋める」仕事である。
提案書の行間を魂で埋める仕事。
私も、社長なので、経営に早く向かっていかないとは思うのだが、
基本、最前線が好きなのだろう。
私が、何度見たことか、上岡龍太郎氏の 漫談弔辞。
最強の話術とはこのような人のことを言うのだろう。
私が目指している、話術のレベル。
●上岡龍太郎(切れ味するどいのに、イヤミがない凄み。島田伸介が尊敬する人物)
●明石さんま(普通を笑いに変える天才。オールマイティだが、笑いの哲学は半端じゃない。)
●ビートたけし(若い頃のたけしさんを超える人はいない。頭の回転の速さと話すスピードは神の領域)
●稲川淳二(怪談ライブへ毎年行くくらい尊敬している話術の達人。特に擬声語はすばらしい。)
この人達のレベルまで目指したい。