今日は朝からちょっと緊張もしています。
というのは、明日から鹿児島の知覧へ。
一人旅へ行くからです。
18日に大阪に帰ってくる予定。
知覧。
皆さんは、知っていますかね。
60数年前、この地から、神風特攻隊が飛び立って行った、
日本で一番有名な場所です。
僕はどうしても、どうしてもこの場所に行きたくて、
ずっと前から頭の中では何回、この場所をイメージしたことでしょう。
では、何故僕は、知覧へ行くのでしょうか!?
一人で。
考えてみました。本気で考えてみました。
それで分かりました。
僕は、「感謝の気持ち」を伝えに行くのと、
彼らから、「生きる」ことの意味を本気で学びに行くのだと
心底そういう気持ちで行って来ます。
鹿児島県、知覧。 知覧とは、「散らむ」とも響きが同じで、
この言葉は、何度聞いても発音しても、妙に悲しく、そして切ない気持ちになってくる。
そんな地ですね。
60数年前、二十歳前後の彼らは命を懸けて日本を守ってくれた。
そんな時代が確かにあった。
アメリカ軍が沖縄、すなわち、本土に上陸するかどうかという瀬戸際。
それを死守するため、かれらは鹿児島南部の知覧から飛び立って行ってくれた。
その中には、前途有望な若者がいかに多かったことか。。
僕は、特攻兵だけをひたすらに美化するつもりはない。
ただ、彼らにはしっかりと敬意を表し、 感謝の気持ちを伝えたい。
誰が何と言おうとも、僕はその気持ちが「真」であることを、確信している。
60年前、彼らが見た鹿児島の上空を僕も見れるのかと考えると、
涙が出てきた。
大先輩の皆様、明日はお近くまで参ります。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
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