英霊の地/明日から知覧へ行ってきます。 |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

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☆99%の準備だけの人で人生を終えるか。
1%の探検家となり、あえて困難で険しい道を選び、探求を楽しむか?
選択は君次第だ。

今日は朝からちょっと緊張もしています。


というのは、明日から鹿児島の知覧へ。


一人旅へ行くからです。


18日に大阪に帰ってくる予定。


知覧。


皆さんは、知っていますかね。


60数年前、この地から、神風特攻隊が飛び立って行った、


日本で一番有名な場所です。



レッツアイ社長の 『 起業道中膝栗毛 』


僕はどうしても、どうしてもこの場所に行きたくて、


ずっと前から頭の中では何回、この場所をイメージしたことでしょう。


では、何故僕は、知覧へ行くのでしょうか!?


一人で。


考えてみました。本気で考えてみました。


それで分かりました。


僕は、「感謝の気持ち」を伝えに行くのと、


彼らから、「生きる」ことの意味を本気で学びに行くのだと


心底そういう気持ちで行って来ます。


鹿児島県、知覧。 知覧とは、「散らむ」とも響きが同じで、


この言葉は、何度聞いても発音しても、妙に悲しく、そして切ない気持ちになってくる。


そんな地ですね。


60数年前、二十歳前後の彼らは命を懸けて日本を守ってくれた。


そんな時代が確かにあった。


アメリカ軍が沖縄、すなわち、本土に上陸するかどうかという瀬戸際。


それを死守するため、かれらは鹿児島南部の知覧から飛び立って行ってくれた。


その中には、前途有望な若者がいかに多かったことか。。


僕は、特攻兵だけをひたすらに美化するつもりはない。


ただ、彼らにはしっかりと敬意を表し、 感謝の気持ちを伝えたい。


誰が何と言おうとも、僕はその気持ちが「真」であることを、確信している。


60年前、彼らが見た鹿児島の上空を僕も見れるのかと考えると、


涙が出てきた。


大先輩の皆様、明日はお近くまで参ります。


どうぞ、宜しくお願いいたします。




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