冬ですね!



今日のホームコース、ネットで見ると終日気温が一桁の様です。




ブログアップはしませんでしたが、今週月曜日にホームへ平日ラウンド行ってきました。




その日は暑くもなく寒くもなくて良かったのですが。。



そろそろアンダーアーマーの登場ですかね。





実は夏頃から右股関節の痛みがあるのですが、気が付いたら治ってるだろうと放置してました。


しかし、治るどころか症状はかなりヒドくなってしまいました。



さらに、それをかばう動きをしていたら、真っ直ぐ立てない位の腰痛まで出てくる始末(>_<)



病院に行かないと。




月曜日のラウンドは前からの約束だったので、ギリギリまで迷いましたが行ってきました。




結果的に最後まで無事にまわれました。




しかし、さすがにもう限界。




電車に座っているだけで、股関節が痛いというのはあきらかに異常
(ToT)




しばらくは身体のメンテナンス重視で、来月後半からラウンドをお休みにするつもりです。




年末年始は下半身中心にオフトレを頑張り、来年2月中旬頃から早目にラウンドを再開して調整したい。




まずは春の県アマ予選!

自分が大学生の頃、ドライブミュージックの定番といえばサザン・ユーミン・山下達郎。


週末になると、彼らの音楽を聴きながら湘南の海へクルマを走らせた。


当時、川崎市の北部に住んでいた自分には、東京の日野市に自宅のある彼女がいた。


彼女の自宅前までクルマで迎えに行き、帰りもあまり遅くならない内に送り届ける。


もしかしたら、彼女と彼女のご両親の前では真面目なオトコを演じていたのかもしれない。



ユーミンが好きだった彼女が、ドライブの最後に聴きたがるアルバムが「昨晩お会いしましょう」。


☆悠々と急げ☆-image.jpg



川崎街道を北上し高幡不動を過ぎるともう少しで彼女が住む町だ。



会話が少なくなった車中のどこかやるせない雰囲気が、マイナーコードの曲が多いこのアルバムにマッチしていた。




もしかしたら。。




あのままいったら、彼女と結婚していたのかもしれない。



しかし、お互いに就職が決まって、新宿のセンチュリーハイアットで食事したのが彼女と会った最後となっった。


シースルーのエレベーターから見る雑然とした新宿の夜景も、どこかやるせなかった。


サンバ犬がまだ高校生の頃の話。


当時、同じ高校の友人達とツェッペリンやストーンズのコピーバンドをやっていた。


自分のパートは皆が憧れるギターだったのだが、お世辞にも上手いとは言えなかった。


ただ幼稚園の頃からピアノをやっていたお陰で、譜面が読めアレンジが出来た故のギタリストだった。


そんなある日、当時県内でもトップクラスと噂の奴らが市民ホールでライブをやる情報をキャッチし、仲間と観に行った。


その彼らが演奏したのが、イエスの「危機」。

☆悠々と急げ☆-51TQ2P55PQL.jpg


このアルバムを当時は毎日の様に聴いていたが、コピーしようなんて思った事は一度もなかった。


当時流行ったヴァン・ヘイレンもギターパートがかなり難しかったが、全く比ではない。


全てのパートがテクニックを超越していた。


しかし、奴らは高校生のテクでは再現不可能と思われた、この超難易度の楽曲を見事にコピーして演奏した。


愕然とした。



ライブが終わって、夜道を友人達と無言で帰宅したことを覚えている。



皆、今ではどんなオヤジになっているのだろう。。