今年の日本オープンは見ごたえがあった。


キム選手のプレーは圧巻だったし、武藤選手の最終ホールを観てるとゴルフはつくづく怖いとも思った。



しかし残念な事がいくつかあった。


遼クンの組が映し出されると、TVの画面からまだ幼い子供の鳴き声がはっきりと聞こえてくる。



子供は悪くない。



まだ年端もいかない子供をここに連れてくる親が悪いと思う。


例えば映画館の中でワンワン泣かれたら周りはえらい迷惑だが、ゴルフの試合の場合はそれだけでは済まない。



一打一打に人生がかかったプロのプレーに悪影響を与える。


また思いがけない所からボールが飛んでくるゴルフ場は、小さな子供にとっては非常に危険な場所だ。


もう一つ、無知なマスコミカメラマンが今から打とうとする飛球線方向に堂々と陣取り、遼クンがキム選手の打つ番で当たり前の事を注意しても退かず、あの遼クンが大声をあげたという事があったらしい。



なんで選手にそんなことをやらせるんだ!?



主催者側の仕事じゃないのか。



非常に残念な思いがした日本オープンでもあった。
フリートウッド・マックというグループ名を聞いたことありますか?


「噂」は同グループが四半世紀以上前に大ヒットさせたアルバムのタイトル。
☆悠々と急げ☆-image0007.jpg


彼らは元々ブルース・ロックのバンドだったが、メンバーの度重なる入れ替わりを経て、このアルバムではかなりポップなサウンドとなっており、今聴いても新鮮♪



当時のグループ内部の人間関係が興味深い。


離婚したてのリーダーと2組の破局したカップルという構成。


この辺りは、ABBAを連想させますが。


この複雑で危うい関係な加えて、メンバーのドラッグ問題あり、自己破産あり、元恋人間でステージ上で一触即発状態になったこともあったらしい。。


面白い話としては、全くの偽物グループが彼らの名前で全米ツアーを敢行したあおりで、本物のツアーが中止に追い込まれたらしい。



それぞれが精神的に追い詰められた結果が、この傑作なのかもしれません。


女性ボーカル2人の内、キュートなルックスのスティービー・ニックスに人気が集中したけど、自分はクリスティン・マクヴィーのボーカルが好きです。

かの中部銀次郎さんは冬の間にラウンドしなかったという。


中部さんの場合は寒さに弱かったからだそうだが、考えてみるとゴルフにベストシーズンというのはよく聞くが、シーズンオフというのはあまり聞かない。



自分も周りのゴルフ馬鹿達も大抵一年通してラウンドしている。



誰だって、どうせやるなら緑色の芝の上でやりたい。



モコモコ厚着せずに半袖でプレーしたい。



そんなこと思いつつも、カイロをベタ貼りして氷点下のゴルフ場にいたりした。



しかし、ここ最近はゴルフ以前の基本的な体力の低下を感じることが増えてきた。


このサビついた身体をなんとかリフレッシュしたい。


今年は初めてラウンドのシーズンオフを設けて、12月後半から2月の前半までは身体作りと打ち込みを中心にしてみようと思っている。


トレーニングメニューはもう大体イメージ出来ている。




どうかイメージだけで終わりませんように。。
( ̄~ ̄;)