どうですか台風の具合は。
筆者のところはこれからだんだん怖いことになりそうで、
とっても怖いです。
筆者のアパートは問題ないけど、ボロ実家が心配で。
過去に2回も床下浸水したことがあるので、不安で不安で、
さっきも雨の中、側溝の様子を見てきました。
誰かがきれいにお掃除してくれていたので、とっても助かりました。
それでもマジで降ってくるとイッパツで会所にゴミが溜まって
またたく間に溢れるから片時も安心できないのです。
ああいやだ。ああいやだ。
そんな気分を吹き飛ばすにはごはんのことを考えるのが
一番なので、最近のお昼ごはん写真を載せることにします。
コンビーフ炒めご飯 トマトスクランブルエッグ添え
コンビーフと醤油とご飯がこんなにも合うってことを、
コンビーフを発明した人は知らないで死んだに違いないと思うと
かわいそうでかわいそうで。
・・・と思ったら、太平洋戦争の時、イギリス軍が日本人捕虜に
コンビーフご飯を与えていたとか。イギリス人が発明したのでしょうか。
しかしさすがに醤油は入っていなかったのではないか。
釜玉うどん
世の中の釜玉うどんでは白身が迫害されていると思いますが、
真に玉子を愛する筆者はそんなことはしないのです。
白身あっての黄身、黄身あっての白身じゃあありませんか。
そうでしょう。
白黒写真から白がなくなってごらんなさい、
黒くってどうしようもないではありませんか。
世の中から男がいなくなってごらん、
つまらないじゃあありませんか。
肉のせご飯
牛をお醤油とお酒で焼いてご飯にのせて食べることが、
どれほどおいしいか、西洋の人たちは知らんでしょう。
ああかわいそう。ああかわいそう。
隣に西洋の人が引っ越して来たら是非教えてあげねば。
それが日本人の義務でしょう。
ところでこのご飯茶碗をこの後しばらくして割ってしまったのです。
立杭で買った大好きな茶碗だったのに。
それで、また買いに行ったけど、もうありませんでした。
20年ぐらい経ってるから、そりゃそうか。
ああかなしい。ああかなしい。
トマトベーコンスパ
スパと言ったらスパゲッチー。
それが昭和の女の語彙でしょう。
この頃ではどうもスパと言ったらエステティック施術つき入浴施設
みたいなことになってきているようですが、
このようにしてどんどん昭和が遠のいていくことが
こんなにもさびしいのは、昭和が良い時代だったからなのでしょう。
おしまひ



