昨日会った友人が、最近見た夕日の美しさについて語っていたのに
触発されて、本日筆者は撮り溜めしたブログ記載候補写真フォルダを
久しぶりに開いた。
これは4年前のちょうど今頃の空である。
暗雲と夕日のコントラストに目を奪われた。
これを撮った時の感動も思えているのに、それから
もう4年が経っているのかと驚く。
これは3年前の7月:
その翌月:
この空を見た時は、「瑞雲」という言葉がふっと浮かんだ。
もっとスゴイのもいろいろあるが、
今日はこのぐらいにしておく。
筆者のアパートのリビングのソファに座ると、
西側の壁半分以上を占める窓から見えるのは空だけなのだ。
だからリビングに絵は飾れない。
どんな絵も自然の描く絵画には勝てないと
筆者は思うからだ。


