お疲れ様です。
先生は、昨日の土曜日はみんなにフラれてしかたなく、
一人で鼎泰豊に行って皮蛋とかワンタンとか食べてきました。
開店当初は待ちの客が列を成していたのに、
昨日は土曜日の夜だというのに空いていて、
とても心配になりました。
何を隠そう、先生は好きなものは食べ物だろうが日用品だろうが
マーケットからどんどん消えていく、のみならずお店なども
どんどん閉店してしまう、という呪いを受けて生まれてきていますので、
大変心配です。
今までどれだけのお気に入り店がなくなってしまったことか。
ああ心配です。
あそうか、先生が好きになるのをやめれば呪いが解けて安心かも知れません。
では心をオニにして:
ゼンゼンですよあんなとこ。並ぶほどのとこですかね。ゼンゼンですわ。
ああ、できません。ホントは好きだから効果的にケナす言葉を思い付けません。
やはりお店に自力で頑張ってもらうしか。
さ、そんな本日の便利イングリッシュは、
大変です!!
We've got a situation here!
ですよ。
能書きはやめにして、サッソク例文を見ていきましょう:
バイト 「店長店長、大変ス!ウェイティングの3番目の客なんスけど!」
店長 「どうした?えーと、お一人様で・・・ 「お子様用の椅子」 が ”必要” ?
あ、親一人と子供一人ってことか?」
バイト 「それが、全部で一人なんスよ!!」
店長 「じゃ、この 「お子様用の椅子」 が ”必要” に ○ がしてあるのは間違いか?」
バイト 「違うんス!ホントにお子様用の椅子は要るんスよ!ほら、あの人ッス。」
店長 「どういう意味だよ一人で子供用の椅子って、めっちゃちっちゃいオッサンかって、えええ!?」
バイト 「でしょ?ビックリするっしょ?あの人どう見ても2歳半ぐらいなんスけど、
一人で来てるんスよ!」
店長 「”あの人”?! ”あの人”って呼ぶのかおまえはアレを?!
って、わー、こっち来る!こっち来る!」
客 「おい、もうちゃんじゅっぷんもまたちゃれてるけどまだって、このみちぇどうなってるんだア!」
店長 「クレームしてくるし!!」
バイト 「店長の出番ス! 店長子供いるっしょ? オレ、ゼッタイこんなの処理できないッス!」
店長 「子供いるけど、こんなのは知らん!!」
Part-Timer "Manager, Manager! We've got a situation here!
Look, the third customer on the waiting list!!"
Manager "What about that? Let's see...one person... requiring a child chair...
oh, so one parent and a kid?"
Part-Timer "Actually, he's alone. That's the problem!"
Manager "So this circle on "requiring a child chair" is wrong?"
Part-Timer "No, he NEEDS a child chair! Look for yourself! That man over there!"
Manager "What do you mean? A solo customer who needs a kid's chair?
Is this guy a very short old man or something? Ooh!!! What the hell?!"
Part-Timer "I know. I was as stunned as you are. That man can't be older than two and a half,
yet he's here alone!"
Manager "'That man'? You call THAT 'that man'? ! Ooh!! He's coming! He's coming!"
Customer "Hey, I been waichin fo tarty mini now and I'm shtill not inchide. What goin on here!?"
Manager "Is he complaining!?"
Part-Timer "You're the manager here! AND, you have a kid, too! You deal with this! I can't handle this!"
Manager "MY KID IS NOTHING LIKE THIS!!"
いかがですか?
お店は大混乱の予感ですね。大変そうでした。
バイト君が使っていた
We've got a situation here!
は、
「大変ス!」
の他に、
「一大事ス!!」
「てーへんス!!」
「えらいことッス!!」
などにも対応していますよ。
もちろん、なにもこんな調子にしか使えないのではありません。
「大変でございます!」
のときにもコレを言って良いのです。
それではリピートアフターミー:
ウィヴガラシチュエイションヒア。
ウィヴガラシチュエイションヒア。
上記の発音はアメリカ式ですので、
いや、自分は違うんだ。自分はクイーンな感じが似合うんだ。
という場合は
ウィヴゴッツァシチュエイションヒヤ。
といいましょう。
ウィヴゴッツァシチュエイションヒヤ。
さあ、いかがでしたか?
これさえ覚えておけば、
国際社会でいくらタイヘンになってももう安心ですね!
それではまた、お会いしましょう。