<パンのはなし>
パンを買ったら、いつからかもう思い出せないほどぶりに
異種のパンを一つの袋に入れる人に
出会ったのだ。
ソーセージの入ったパンのとチーズの入ってるのを3つづつ買ったら、
ビックリ仰天したことに、全部一緒に入れていいか、と聞かれた。
筆者は十年ほど前から数か月前までパン屋で
「全部一つの袋に入れてくれ。」
と頼み続けて聞き入れられず、イヤになってこの夏、
残りの人生、二度とパン屋でこれを望まないことを決めたのである。
そう決めたらこういうことをする人が現れたとは、
不思議である。
全部一緒に入れていいか、と聞かれて
「は、はい。」
と答えたら、次にその人が
「ご協力ありがとうございます。」
と言ったときは、
(イヤかもしれないけどこれがエコ。わかるわよね?)
と言われているような気がして、
筆者の方が何年も何年も袋の無駄遣いをやめさせようと
努力し続けてきて、エコのエの字も理解しようとしなかったのはパン屋の方なのに、
(このワシに向かってそれ諭してくんのか?)
という気持ちが一瞬だけごくうっすらと湧いたが、
モチロンすぐ打ち消した。
それで、やはりたいへんうれしく興奮したので、
写真まで撮ってワザワザ文字にまでし書き連ねている次第である。
これからどんどんあらゆるパン屋にこの方向に行ってほしい。
筆者のパン小袋戦争と敗北については
ココをクリック!! てへ。
<塩のはなし>
スパゲッチーを茹でようとして、お湯の中に塩を
2さじ投入したら、なんかきれいだった:
超高速度撮影しとけばよかった。
って、えー、あ、そんな機械持ってなかったわ。
<助成金のはなし>
母が頂いておる福祉金であるが。
頂いておる立場からは、いろいろ申すのは心苦しいのだが、
筆者は納税者であるから、納税者の立場から言うならば、
ワシらの金ナニ無駄遣いしとんねん!!
と思ってしまうのだが、こんな筆者は間違っているだろうか。
だってな、この衝撃の金額を見て欲しいんだが。
これ意味あるか?
なんの加減かしらないが、178円とかのときもあったのだが、意味あるか??
どんな貧乏人でもこれではゼンゼン助からなかろう。
しかも、毎月とかではないのだ。
数か月に一回とか、なんかハッキリわからんが、たまーに
こうやってなんびゃくえんかくれるのだ。
意味あるか??
どうやって算出した金額なのか分からないが、
金額がこういうことになる人には支払わないとか、
なんか決めたらどうかと思うがどうか。
いや、そもそもウチのバアサンは筆者には望むこともできない夢のような高額年金を
もらっており、贅沢さえしなければ何の苦労もなく暮らせる上に、
高齢障害者であるから医療費もごくわずかであるし、
この上の助成金など、まともな金額であっても必要ないのである。
そういうことも総合的に考慮してはどうなのか。
(なお、「夢のような高額」というのは、絶対的な金額について
いうのではなく、筆者がバアサンになったときもらえるかもしれない
ふざけきった年金額と比べて夢のように高い、ということである。)
(しかもウチのバアサンは厚生年金を払ったことがないのに、である。)
(しかも国民年金制度はウチのバアサンが大分大人になってから
始まったもので、バアサンは筆者ほどの年数を支払っていないのに、である。)
おわり。


