すだちを売っていたから見に行ったら
無農薬と書いてあったので、
すだちをマーマレード化することを思い付き、
大量購入。
無農薬かどうかを確認するすべを筆者は持たないため、
すだち売りのおばちゃんがマジックで書いた言葉を
信じるしかない、と思っていたら、
カイガラムシが付いていたから、もしかするとホントかもしれぬ、
と思ったりした。
いい感じにできあがり、
友人にも上げるつもりで小さい瓶入りも作ったが、
当の友人に上げる機会を逸し、
本日、大根の葉っぱとちりめんじゃこの炒め物をくれた
別の友達に献上した。
伝えてないけど作ってからだいぶん経ってるけど、
まあ良かろう。
無論パンにも載せたが、
はちみつも入れてお湯で割って飲もうとかも目論む。
さて、マーマレードもいいけど他にも何かできないかな、
と考えて、ちょっと前に流行った塩レモンを
すだちで作ることにする。
しかし塩レモンのことを全く知らないからどうやって作るのかわからない。
世の中の人たちはこういうときサッてクックパッドとか見ると思うが、
筆者は一度シャットダウンしたパソコンをまたもや起動するなんて
死んでもイヤだから調べない。
というわけで、平たく言うとすだちの塩漬けをこしらえて
良しとした。
1週間ぐらい熟成させたのち、ぶりの切り身に載せて
焼いて食べた。
2切れのうち、ぶりに載せて数時間後に焼いて食べたやつよりも、
3日後まで冷蔵庫に置いてから焼いて食べたやつの方が
塩味がブリ全体に行き渡ってマイルドになっており、
ゼンゼン美味であった。
しかし、焦げて見苦しくなってしまったから、
食べない限りは美味しいことは信じられないかもしれない。
また、細い千切りにしておからの炊いたのに乗せたら
おからの味が引き締まって美味しかった。
ぶりと同じ皿に乗っているカリフラワーは
ぬか漬けである。
初めて作ったのだが、絶叫美味である。
ショウガ醤油で食べるが吉。
オワリ。






