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お疲れ様です。



11月に入るやいなや筆者が罹患した風邪は、

そのままこじれにこじれて、結局は気管支炎に発展し、

3週間というもの、筆者に絶不調の日々を強いたのであった。



これはもう風邪ではなく、気管支炎かなんかである。

と、自分でとっとと気づけば良かったのだが、

なんせこれまでなったこともない年齢になってしまったところだったので、

すべて年のせいにしてただ耐える態勢に入ってしまったアホな中年である。

それで、たいがい死にそうになってから、やっと自分が慢性酸欠に

陥っていることに気づき、洗面所のクローゼットにしまっておいた

気管支拡張薬を吸い込んだところからやっと元気になってきた。



それで呼吸器の不調がほぼ回復したころ、3週間の間に弱りに弱ってしまった

筆者のガラスの体を腸炎が襲い、またも絶不調になってしまったのである。

筆者の11月を、二度と繰り返すことのできぬ2015年の11月をどうしてくれる。

マジで勘弁してほしい。



とはいえ、やっとこさ元気になったので、帰って来た次第である。



さて、絶不調とはいえ、最低限の活動はした。

本日は、そのうち顕著なもの数件について述べたい。


その1: 駐車場を借り替えた


駐車場の借り替えというようなめんどくさいことを

呼吸困難になりながら思い付いたり契約したりする筆者では

もちろんなく、これは先月に手続きが終わっていたのを

11月から実行したのである。

昭和41年竣工の筆者の実家には駐車場がない。

一家に最低一台乗用車、などという信じられない贅沢は

当時はあまり想像できず、ましてや貧乏な筆者の両親には

思いもつかないことだったのである。

それで、歩いて3分はたっぷりかかる場所に駐車場を借りていたのを

わけあってアパートに引っ越してからも借り続けていたのだが、

この度、アパートの駐車場に借り替えた。


住と駐が一体化した生活の、信じられないほどの便利さに

さしもの絶不調にして酸欠の筆者も感動を禁じ得なかった。

いや、絶不調で酸欠だからこそ、目の前に自分の車が止めてあることで

本当に助かった。

ハアハア、世の中の人って、ゼエゼエ、私が知らないこんな、

ゴホゴホ、便利な暮らしを、ゲヘゲヘ、していたのだなあ、

と詠嘆する病身の筆者。

しかもである、しかも月4000円も安くなったのだ、ゲヘゲヘ。


なぜにアパートを借りたときにそうしなかったか、というと、

説明するのがめんどくさい上に、他人には超どうでもいいことに違いないから

説明しない。

ってまるでこの話題自体は他人には超どうでもいいことでもないみたいに、なあ?



その2: ダイソンを買った


呼吸器疾患と言えばゴホゴホ布団クリーナーだろハアハア。

そう思った筆者は、ダイソンのハンディクリーナーを買ったのさ。


これには伏線があり、最近ケッコンした筆者の後輩男子が

ヨメが買ったレイコップで自分の布団を掃除したら死ぬほどゴミが

取れた、と言っていたのが強く印象に残っていたのである。

もちろんヤツの布団とこの筆者の布団ならば、筆者のが比べものにならないぐらい

めっちゃキレイだと思うのだが、やっぱり気になっていたところで

死にそうになってきたので、死にそうになりながら

「ハアハア、こ、これは・・・、やはり・・・ハアハア、

ふ布団クリ・・・ナ・・・・を・・・・・・ゲホ!ゲホゲホゲホゲホゲホ!!」

って思ってしまったのである。


しかし、しんどすぎて使ったのはほとんど治ってからであり、

布団やダニのせいで呼吸器疾患になったとか、長引いたとかいうことは

全くないようだナ、と結構確信してしまってから使うことになったのは

非常に残念であった。


でも大丈夫である。

布団だけのためならば布団掃除機を買っていたところ、

常々ルンバのルン子の激ヨワ吸い込み仕事率に疑念を抱きまくっているため、

単なるハンディクリーナーとしても使いたい、と思ってコレにしたのだから

悔いはない。


ルン子の掃除した後の居間を掃除して、

もちろん布団と枕とクッションも掃除したらめっちゃゴミが取れた。

そしてビックリするほどうるさかった。

夜中になんかこぼしてダイソンでサッと、とかアパートにいる限りは

許されなさそうである。



ナニ、このカワイクなさ?!

というのが第一印象だ。もう「工具」って感じ。


ハコ:

電化製品のハコにメーカーの創業者の写真が載ってるなんて、

謙虚を美徳とする日本人には思いもつかない挙動である。

パナソニック製品のハコにイチイチ松下幸之助の写真が印刷してあったら

ひくワ。


ダイソンはん、そうはゆうても、ゴミはパックごと捨てたいって

思ってますねんでワタイは。たぶんみんな思ってまっせ、それは。

サイクロンで紙パック、開発の方、よろしゅうお願いしまっさ。



その3: 東洋のまちゅぴちゅ


もちろん呼吸困難になりながら東洋のまちゅぴちゅに行くことを

思い付いたり行ったりする根性を持ち合わせた筆者ではない。

先月から決まっていたバスツアーである。

気管支炎がほぼ終息し、腸炎が勃発するまでの奇跡の1日が

この日にあたり、若干フラフラながらも行ってくることができたのである。


このツアーに隠された大誤算に、現に城跡に佇むまで気づかなかったのは、

やはり酸欠の名残のせいだろうか。


霧に包まれ、雲海に浮かんだかのような竹田城跡の図を

見たことのある人は多かろう。

・・・だが、お気づきだろうか。

竹田城跡に行ったのでは、あの図を見ることができないことを・・・!!!


竹田城跡のある地域はどうも霧がたちこめやすい場所であるようだが、

一応は朝でないと霧がたちこめたりしないらしい。

しかし、当日は11月中旬としては妙に暖かく、しかも雨がなかなかに降っていたことで、

昼過ぎにもかからわずイイ感じで霧っており、

全ての景色に紗がかかったような中、坂を上って城跡に立った筆者は、

自分もめっちゃ霧にたちこめられていることに気づくのだった。


地球人で地球の全貌を見たことがある人が何人いるだろうか?

そうしようと思ったら、一旦地球から離れないとな。


それと同じリクツによって、東洋のまちゅぴちゅも向かいの山から見ないと

あの有名な全体像を見ることはできなかったのである・・・・!!!

筆者ときたら、そこでようやく

(ダア、そうか!!!)

とか思ったのである。

今まさに向かいの山から霧に包まれた東洋のまちゅぴちゅを見下ろしている人から見て、

筆者は霧に包まれてよく見えない部分そのものなのであった。

おもろすぎである。


あのツアーを企画した人が、なぜ向かいの山から一望の時間を

作らなかったのか、謎である。時間には十分な余裕があったと思うのだが。

それで、せっかくあこがれの竹田城に行ったのに、あの有名な姿を

見れなくて、たちまちのうちにもう一度、今度は向かいの山から見る、

ということをしなければ気が済まない気持ちにさせられて帰って来たものである。



とはいえ、本当に日本離れした不思議な不思議な場所なのだ。

霧に包まれたらもう標高1500mはいってるよな、って感じ。

実際には300mチョイなのだが。超ロマン、みたいな。




その4: 神農さん


その昔は薬問屋、現在は製薬会社が軒を連ねる大阪・道修町にある

少彦名神社のお祭である。

うちのバアサンはなぜかこの祭毎年たいへんに楽しみにしている。


ところで、筆者の不調に負けじと脚を悪くしていたバアサンである。

これは筆者の注意を引くためのいつものテであって、

ほんとうは何ともない架空の不調を自分で作ってしまうのである。

ウソをついているわけではなく、本人は本当に不調を感じているのだが、

医者に連れて行っても不調の証拠は見つからない。

でも治らないので、神農祭の前日、

「そんなに治らないなら明日の神農さんは行けないね?」

と問われて、数秒間 (しまった・・・!!) といった顔をしたバアサン、

しぶしぶ 「行けない・・・」 とか答えていたくせに

当日電話してきて

「朝起きたら治ってた。」

というのだから超好都合な話もあったものである。

とはいえイジワルしても仕方ないから行ってきた。

筆者も本格的に元気になってきつつあったこないだのことである。


バアサンの行くところ、必ずバアサンの犬もついて来る:



この犬は筆者も大お気に入りなのだが、

カフェなどに着座するなり袋からこの犬を取り出すバアサンと

こうした写真を撮ってしまうオバサンを他人は何と思うだろうか。

ひくわな。そら。



その5: 自動車保険


おとなの自動車保険にしたら、すでに結構安かった保険料が

さらに6000円も安くなった!!

しかも楽天ポイントがたくさんもらえて、図書券もくれるらしい。

これは先月末には手続き完了していたのだが、

その後すぐしんどくなって十分うれしがれていなかったので

今月のことのように書いてみた。



その6: ゾロ目


走行距離がこんなことになりました:




目指すぜ10万キロ!!



オワリ。