今年もアメリカ産ベリー輸入シーズンが来て、去った。
今年のダイエーには筆者がそれまで見たことのなかった
ブラックベリーが登場した。
もうそれはそれはこの世のものとも思えぬグロさで、
ついつい激写してしまう筆者である:
地球人とも思えぬこの様子。
他にラズベリーの赤・黄にメキシコ産ブルーベリーも揃えて
2週間ほどのシーズン中、何度も買っては消費した。
「防腐剤」 のことは考えないようにした。
とはいえ買って2日もするとカビてきて、結局いつも
4分の1から3分の1ぐらい捨てることになるから
防腐剤はあまり入っていない、と思うことにしてからは
気持ち良くなった。
そう、これが筆者のポジティブシンキング。
黄色も赤もアップにするとそれはそれはそれはもー病原菌。
黄:
赤:
しかし、食べたらとってもさわやかである。
意外にも一番グロい黒が最もジューシーかつフレッシュな
食感であった。
赤と黄の違いはなんだかよく分からない。
7月になると長野産ラズベリーのシーズンが到来する。
「売り切れ」 の赤字を記載したラズベリーの商品ページを
お気に入りバーに入れて入荷を心待ちにしている今日この頃なのだ。




