お疲れ様です。
ものすごく更新をさぼってしまったことだ。
なんだか忙しいのだが、ちょっと前まではこのぐらいの忙しさでも
更新していたのに、頑張れなくなっているらしい。
やはりあれだろうか。トシだろうか。恐るべし、トシ。
最近起こったすごい話があるにはあるのだが、
それを書いている暇は今日はないからまたにして、
本日はメシネタにしてしまう。
ついに季節がやって来た。
生ラズベリーの季節が。
というわけで、朝ごはん:
ヨーグルトが見えないぐらいベリー大盛りにして消費しないと
モタモタしてたらすぐ悪くなってしまうのだ。
生ラズベリーがアメリカからやってくるなんて、
防腐剤まみれに違いないからちょっとコワイ、と
始めは思っていたけど、買って帰ってから全滅するまでの時間が
ものすごく短いということに、程なくして気付く筆者であった。
してみると、それほど防腐剤まみれというわけでもないのかもしれない。
今回も買って帰ってフタを開けたら2コほどカビが生えていた。
これを見て何やら安堵してしまう、筆者のおかしな心。
もちろんこれだけでは済まないので、こっちも:
朝がヘビーだったから、お昼は軽くフレッシュジュースである:
この日の小松菜が、紫色なのだ:
始めて見た。
これは珍しもん好きの精神で買ったのではなく、
つるむらさきと間違って買ったものである。
商品棚には確かに 「小松菜」 って書いてあったのだが、
(間違ってはるわ)、と思ってまで間違って買って帰って来た。
味だが、紫だからどうってこともなく、
ジュースがちょっとズズ黒くなってしまう以外何も
違いを感じなかった。栄養価に違いがあるのかもしれないが、
そうだとしたらハッキリそう言ってくれないと効いてこない気がする。
ところで、こういうのをスムージーと呼ぶ、ということでOKか??
スムージーって、初めはフローズンなものだったような気がするのだが、
この頃水分の少ないフレッシュジュース全般がスムージーと呼ばれておる
ような気がするが、それでいいのだろうか?
誰かにハッキリと答えてもらいたいと思っている今日この頃である。
それからオヤツはドイツから一時帰国中の遠縁の人が
持って帰って来てくれたチョコレート:
日本でも売ってるが、筆者は買ったことがなかったから嬉しかった。
大変に濃くて非常に滑らかでおいしかった。
さて、最近、3駅隣にオーガニック八百屋が出現したのだが、
なかなか新鮮でいいものを安価に売っているのだ。
3駅隣だから何かのついでにしか行かないが、
ついでがあったから前述の紫小松菜とともに
「みょうがの茎」 というものを買った。
筆者は多分世界で筆者の右に出るものはなかろうという
大の茗荷好きである。茗荷好き王国の王である。
そんな王たる筆者の目の前にこんなに大量の
「みょうがの茎」 とやらがたったの160円でぶら下がっていたら
そりゃ買うのである。
しかし独り暮らしの筆者がこの量を生で食べていた日には
半分腐らせてしまうこと必定である。
煮物だな:
厚揚げ・ぎんなん・長芋
と一緒に薄味で炊いた。
茗荷の量がはんぱねえ。
それで晩ごはんはこうである:
茗荷その他の煮物
若牛蒡の炒め煮
らふてー
煮筍
ごはん
らふてーと豚の角煮の違いは知らない。
筆者のは泡盛と黒糖で作るから琉球かなと
勝手にそう思っているだけである。
冷蔵庫に入れておくと大量のラードが浮いて固まるので、
そいつを別の容器に取っておいて炒め物などに使うという
副産物つきだ。
筍は、三田市のファーマーズマーケットみたいなところで朝掘りの新鮮なのが
小さいとはいえひゃくえんで売っていたものである。
安いだけあってやっぱりもう固くなりかけていたが、
まあギリギリおっけーであった。
はー、食べるってすばらしー!!!
