お疲れ様です。
桜の季節に雨だらけという恨めしい天気に
盛り下がる筆者。
冬から熱く語り合ってきた万博仲間J子との花見計画もお流れである。
しかし、それでも筆者は今シーズン3回の万博公園花見を果たした。
1回目: 3月31日 母のヤツと。
4月2日は2往復である。
ウチと万博は遠くもないが近いというほどでもない。
道が混んでいるとクルマで40分ぐらいかかってしまうというのに、
1回目の帰還後45分で2回目に出発というクレイジーぶりには
我ながらドン引きである。
しかし、あとはずっと雨だと思うと、焦燥感と意地が筆者を突き動かすのだ。
桜が例年どおりマキシマムウルトラ見事だったのはもちろんのこととして、
今回筆者は非常に有意義な発見をした。
料金案内をよく見たら、身体障害者であるウチのバアサンは入場料がタダなのだ。
それだけではない、付添い人、つまりこの筆者もタダなのである。
テントでいいから万博公園内に住みたいなどという願いを持つ筆者。
こんな筆者はウチのバアサンの「付添い人」どころの
さわぎでない中心人物ぶりであるから、
「ワタシはそれほどでもなかったのですが、母が来たがりまして、付添いで。」
みたいな感じでタダにしてもらうのは全くもって筋違いであるのだが、
「いえ、私がメインなので、私の分は払います。」
とかいったところで年間パスポート所持者だから結局タダである。
そしてさらに窓口のおばちゃん、いや、年上のお姉さまが驚愕のお得情報を!!
年上のお姉さまが駐車券を見せろというので、
(え?もしかして駐車料金も安くなるみたいな話か??)
と思いつつ見せたら、
駐車料金平日800円、祝日1000円までもがタダ
になる魔法の処理を駐車券に施してくれたのである!!
ヒャッホウ!!
これらのことに今まで気づかなかったとは、貧乏人にあるまじき手抜かりであった。
筆者はなぜか往々にしてこうした王侯貴族のような鷹揚なウッカリをしてしまう。
でも後悔は全くしていない。
万博公園のすばらしさに引き換えて、250円という入場料の安さが
いつも筆者を不安にさせるので、少しでも寄与できて良かったと思う。
食べ物がどれもこれも全くマズイのが残念な万博公園であるが、
これからは間違っても弁当など買って行かず、園内で飲食して寄与してゆく所存だ。
年間パスポート所持者だから割引されてしまうが。




