書いたら放送禁止ぐらい大変聞き苦しい話なので
詳しいことは書けないが、
昨日実家で大変なことがあり、
筆者はこれよりヒドイことは人生になかろう
というほどのヒドイ目に合った。
お昼過ぎにバアサンからかかってきた電話。
あれが筆者の恐怖の日曜日:
サンデー・オブ・ヘル
の幕開けだった。
実家のトイレが、バアサン用足し後に詰まってあふれて玄関の廊下まで・・・・
筆者はそいつを4時間半かかって掃除したのだ。
もちろんトイレの詰まり救急隊員、みたいな人に
1万6800円払って開通してもらったが、掃除は誰もしてくれない。
ブランチを食べようと思っていたところに
電話がかかって来たから、ほぼ飲まず食わずで夕方まで掃除である。
バアサンにはお昼ご飯を食べさせないといけないので、
とりあえず一段落の時点で軽食を作って食べさせ、
自分も食べたが、味がしなかった。
それでも日が暮れるころ、やっとキレイになって
来ていた服も全部洗濯し、母の足も洗って事態は収束したのではあるが、
この一件で筆者の受けた精神的ダメージは大変なものであった。
筆者は生来、若干潔癖症なぐらい不潔なことがダメなので、
本当に打ちのめされた。
そして夜、かねてから約束の中華料理屋さんでバアサンの誕生日会があったが、
筆者はゼンゼン食欲が湧かず。
でも食べたらおいしかったので段々と食べられた。
しかし、本当はもっともっとおいしかったのかもしれないと思う。
バアサンはイヤなことがあるとボケに逃げるので、ボケたおし、
筆者が強いられた人生最悪の作業など見ていないからスッカリ忘れ、
帰りの車の中で筆者が思わず漏らした溜息に、
「なにがそんなに疲れたん??」
と聞いてきたときには筆者、
「私が今日、何で疲れたか、ほんとにわからないの・・・??」
と言うなり絶句して、なんだかもう泣きそうになったがガマンした。
そしたら今度は憤死しそうなほどハラが立ってきてしまい、
ボケた母に怒りをぶちまけまくってしまった。
それがいかに不毛なことか、わかっているのに。
しかし、自分の苦労とダメージに対して、それを言い付けた本人である
母親から与えられる言葉が、”なんか疲れることでもありましたか?”
であるというのは、
(いくらなんでも、あんまりだ、いくらなんでも・・・・!)
と思うことをやめられず。
ああ、神様仏様、イエス様マホメット様、
どうかどうか、母に激怒した筆者を怒らないでください。
どうか、こんなんで地獄行きとかにしないでください。
悪かったとは思っていますが、
これは許してください、これは!