ああ、強い寒気のヤツが調子に乗っている。
筆者はこんな気温はすごく嫌いなのだ。
特に筆者の住む町は寒いのである。
いつも地域の天気予報の最低気温より2度ほど低いから、
0℃にならないはずの夜でも実家の庭の水道管が破裂したり
風呂の水が出なくなったりする。
そうした事態を未然に失せぐため、宵のうちから
水道の栓をあけにいくのだが、
なぜか風呂の方は気温が氷点下にならないうちから
凍ってしまうから、遅きに失することもしばしばである。
そうなるとお湯を沸かして外の給湯器にかけないと
シャワーが浴びられない。
ポット1杯では絶対に済まないので2回あるいは3回かけに行く。
給湯器に電気ポットで沸かした湯をかけに行くのは
あまり気分の良いことではない。
そんな寒中、週末休みも返上して働く筆者を
あざ笑うかのようにワードのヤツがさっき
「極小の」
を
「ご苦笑の」
って変換して寄こすのだった。
なめとんのか。
だが、筆者にはまだ希望がある。
暖冬予想などと違って絶対に筆者を裏切らないその希望とは、
冬至である!
あとものの10日で冬至が来る!!
1年で最も昼が短い日!
その次の日から来年の6月下旬まで日は延び放題なのだ。
5時には真っ暗ケ、みたいなうっとおしい日々とは
もうおさらばなのだ。
速く来い!!冬至!!!
その日は朝から踊りを踊って祝う予定の筆者である。