晩ごはん My Supper | zuzu's room ズーズーズルーム

zuzu's room ズーズーズルーム

翻訳者が書く英語・日本語ブログ English/Japanese Blog
ごくたまに英会話レッスン! With Free English Lessons (Rarely)
                    


食べ物の話以外ほとんど語るべきことの起こらない

筆者の生活であるから、またも食べ物の話を書く。

食べ物の話といっても、食道楽を究めたりとかしてでもいるなら

そりゃあ書いたらいいと思うが、そんなこともないのに書く。



食道楽を究めるどころか、筆者、いくら忙しいか知らないが、

ここ数週間ご飯を炊いていなかったのである。

これは、忙しいということの他にやる気の問題も大いにあるだろう。

なんとかした方がよい生活態度であるが、

とりあえず、そんなわけでこの↓日のごはんもパックごはんである。




 ・もずく、芹、茗荷、生姜、豆腐のめんつゆぶっかけ碗

 ・蓮根の素焼

 ・鶏の塩焼き シークワーサー添え

 ・酒

 ・ごはん


蓮根の素焼はおいしくなさそうかもしれないが、良い蓮根だったので

いじりたくなかったのだが、はっきり言って味付けを思いつくのが

めんどくさかったというのが本当かも知れない。

とはいえ、鶏の塩焼きがしっかり塩味なのでちょうどいい塩梅だった。



パックごはんというものは、どうしたものか美味しくないが、

かといって食べられないほどマズイものもないと思っていたら、

この夜のが言語道断のマズさであった。

モシモシとしたイヤな食感で、家でこのマズさを再現しようと思ったら

水加減を失敗するしかないのだが、どうやったらわざわざ工場で

そんな加工ができるのか、かえって不思議に思う。



ところで、こうしたパックごはん生活が長引く中で、

筆者は以下の情けない発見をしてしまった:


 ”パックごはんでイチバン美味しいのは、

 案の定、サトウのごはんである。”


やっぱ第一人者は違うわ。

サトウのごはんは、なぜか他より高いのだが、

その価格でないとまともなおいしさにできないのならば、

安くてマズいパックごはんは何をどうして

コストを下げているのか不安にさせられる。

原料だが、上記のマズいのも、一応「国産米」と書いてあった。

ならば、品質の問題だろうか。

いまどき古古古古米とかあるとも思いにくいのだが。



とにかく、これではいけない。

「チンごはんの中で最も美味なるサトウのごはん」

とか言っていてはいけない。

いや、チンごはんを否定するつもりはない。

ていうか、筆者、ないと困る。だが。やはり。

こればっかりというのは、何といっても生活態度ダメな感じが否めない。

また、経済面から語ると全くもって分不相応である。

なのに翌日もパックごはん。

言い訳であるが、あのマズイパックご飯をはやく消費してしまいたくて。




 ・もずく、芹、茗荷、生姜、豆腐のめんつゆぶっかけ碗

 ・きゅうりのぬか漬け

 ・納豆ととろろ芋の玉子焼き

 ・ごはん



翌日はやっと自分で炊いた。

しかも買って来たばかりの新米である。

そもそもこのいけない習慣は、米を切らしたところから

始まっていたのだった。




 ・ほうれん草、豆腐、芹のすまし汁

 ・水茄子ときゅうりのぬか漬け

 ・塩鮭の焼いたの

 ・昨日の残りの納豆ととろろ芋の玉子焼き

 ・ごはん


ごはんには粟と黍と切り昆布も入れて炊いた。

家で炊いたご飯がこれほどまでに美味しいとは、

いやはや筆者、全く忘却していた。

やっぱり新米だから余計おいしいのだろうか。

ご飯だけでもゼンゼンいけるぐらいだ。もうたまらん。


そこへもってきて水茄子のぬか漬けがこれまた超越的においしく、

ごはんにマクシマム合うのであった。

そもそも早食いの筆者、もうマッハパクパクである。


おととしぐらいでやめていたぬか漬けを最近再開したのだが、

買ったら1コ358円ぐらいする水茄子の漬物が

100円ぐらいでできるから、経済である。

いい加減に入れた塩以外になんにも味付けしてないのに

こんなに美味しくなるなんて、

ぬか味噌のヤツ~!!アンド水茄子のヤロ~!!

カンタンだぜ、てめえら!!

こんなに簡単に一品増えるなんて、最高に筆者向けである。



納豆ととろろ芋の玉子焼きは今回発明したものであるが、

たぶん日本中あちこちの人も発明しているかもしれないが、

フワフワで香ばしくてめさめさおいしかった!!!

しかし、加熱によってせっかくの納豆菌が死ぬか減るかしたかもしれない、

と気づいたので、以後あまり登場させないか、

発酵食品としてはあきらめた上で登場させるかもしれない。


それにしても、なんでこんなに粗食かというと、

夜中近くとか夜中すぎなど、ヘンな時間に食べるから

あまりガッツリいくと中年太りかなと思い。

それから、なんだか料理に対する熱意がなくなってしまっている

というのもあるのであるが、忙しいからだろうか。

それとも心の老化だろうか。

ろうか だ ろうか?