今朝、目覚ましが鳴ってからスヌーズが鳴るまでの間に
筆者は非常な勢いで怖い夢を見た。
営業系のサラリーマンになった自分がお客さんのところから持ち帰った
案件をいつまでもほったらかし、ギリギリでなんとか辻褄を合わせるも、
お客さんの会社での打ち合わせ当日、起きたら約束の時間を過ぎていた、
ということをしてしまい、お客さんとの約束を破ったのみならず、
会社をも無断欠勤することになっている事態に呆然とし、
(頼むから!!頼むから夢だと言ってくれ!!!)
って思っても厳然たる現実で、
(そんな!!!こんなの現実だったらワタシどうしたらいいの!!??
夢だろ?!夢なんだろ?!起きろ、自分!!起きろ!!!!!)
ってそりゃあもう必死で神頼みしてもやはりどうしようもなく夢でない、
という絶体絶命な感じのところでガバと起きる、という、
もうそれはそれはあんた超絶大変な朝だったのだ。
起きて、もう死ぬほど助かったと思いはしたものの、
気分的なダメージは継続し、
(やっぱりもう二度とサラリーマンムリ!)
とかアホみたいに真剣に思うなどして10分ほども気分が悪しかった。
あんな数日間にわたる失敗の過程をものの3分ぐらいで作り上げ、
我から己を心底苦しめてしまうとは、
脳とは一体、筆者の何なのだ。
さて、気を取り直し、この夏筆者が発明した
まくしまむ美味しい飲み物を述べる:
そいつは、スイカカルピスである:
筆者って、よく(スゲー発明した!)って思うのだが、
あとでお店とかで似たようなものが出てきたりして、
それどころか友達に 「私もよくやる。」 とか言われたりして
めっさガッカリするのだが、これも多分そうだろうな。
だが、筆者的には正真正銘自分の中から湧き上がる
インスピレーションに基づいた発明なのだ。
キウイもいれたりする:
今年はスイカが甘くてハズレなしだった。
ポイントは炭酸水で割るところ。
炭酸がなんとなくスイカやキウイに染み込んで、
シュワシュワっぽい感じになるような気がして、
たのしおいしいのだ。
”気がして”と書いたが、気のせいか現実かは未確認である。
カルピス以外にフルーツ系のシロップでやったり、
果物がものすごく甘い場合はただソーダをかけるだけ
というふうでも美味しい。
しかし、いろいろやったシリーズ最高峰は
この、スイカカルピスなのだ。
具はフォークで食べたらいいのだが、筆者はたいてい
フォーク使おうかなあ、と思いつつ、
ストローを爪楊枝のように用いて済ませてしまう。
この方法はよろしくないだろうと思う。
真夏の暑さは地獄以外のなんでもないが、
スイカカルピス等を美味しいと思えるぐらいの気温と
もうすぐお別れなのは、筆者、ウルトライヤなのである。
あと、日が日に日に、日が日に日に、短くなっていくのが
スーパーかなしいのである。
筆者の希望は夏は日が短く、冬に長いことなのだ。
夏は激アツの昼よりゼンゼン夜の方が楽しめるし、
冬は寒くても日が長ければ景気悪い感じが軽減されるはずである。
頼んだぞ、誰か。

