お疲れ様です。
仕事に追われすぎて老母を構ってやれない日々が
続いているのだが、そしたらもうテキメンに
バアサンぼけまくってしまった。
なぜこんなに急激に退行していくのか、
仕事の合間にちょいちょい考えてもわからなかったのだが、
昨日ちょっとだけ散歩に連れて行ったときに
たちまち老母の顔つきが晴れやかになってちょっとハッキリしたのに、
晩ご飯のとき見に行ったらまた元の木阿弥的にボケまくっていたのを見て、
思い出してしまった。
お正月から3月頃まで筆者が超多忙だったときも
ボケまくっていたことを。
「ほったらかされてる」
と思っているわけなのだ、バアサンのヤツは。
ほったらかされてるような気がするからってボケるというのが、
常人にはゼンゼン理解できないのだが、
たぶんどこか寂しいとかつまらないとか、自分の無用な感じが
ストレスとなってやる気ゼロになってしまうらしい。
やる気ゼロになったらだんだん簡単なことも何もわからなくなって、
スッカリ鬱病状態になってしまう。
なんて不安定なのだ。
てことは、筆者がスーパーモデルとかになって国際的に
活躍とかしていた日にはもう数年前に寝たきりになって
「どちらさんですか?」
を食らわされていたことになる。
よかった、あの時、エージェンシーの必死の誘いを断っておいて。
実は、1時間ほど前に最後の仕事を納品して、
数週間ぶりに仕事を抱えていない夜を過ごせそうな今夜の筆者の状況なのだ。
そしてたぶん明日の夕方ぐらいまでは完全に自由時間なのだ・・・!!
どこに行こうかな!
それとも1日中寝ようかな!!
ってワクワクしていたのだが、バアサンの遊び相手をしてやるしかないようだ。
明日遊んでやったからって治らないと思うのだが、遊んでやらないよりは
いいかもしれない。
というわけで、筆者の超久しぶりの本当の自由時間はなくなってしまった。
これを悲しく思ったりするのはいけない娘だと思うが、
悲しい。超。
仕方がないから、明日はせめておしゃれだけでもしよう・・・。
あと、お気に入りのオンラインショップで買おうかどうか迷っていたバッグも買ってやる。
これだけではなんなので、今年初体験のことを発表する。
マンゴスチンだ。
3つで580円もしたけど、そのわりに可食部がめちゃくちゃ
ちょっとしかないけど、美味しいものだ!!
なんでも果物の女王とか言われているらしいが
それは筆者は桃だと思うので同意しかねるが。
マンゴスチンの皮の赤いのが服についたら死んでも落ちないらしい。
それで、アジアの国のホテルには
「マンゴスチンの持ち込みだけは固くお断りですんで。」
とかいって客室のカーペットを守ろうとするところもあるらしい。
って、ウィキペディアに書いてあった。
ウィキペディアがなくなったら非常に困るから、この間ちょっとだけ寄付した。
1年に1回ぐらいはしようと思う。

