美容院・写真撮影  Beauty Parlor & Photo Shooting | zuzu's room ズーズーズルーム

zuzu's room ズーズーズルーム

翻訳者が書く英語・日本語ブログ English/Japanese Blog
ごくたまに英会話レッスン! With Free English Lessons (Rarely)
                    

                                written by the runner of ちょっと訳して.com


お疲れ様です。



忙しくて3ヶ月ほったらかし、

腕自慢の美容師が愛用のハサミを

うならせて作ったフォルムもガタガタになってはや1ヶ月半、

みたいな頭部をなんとかしに、

本日久しぶりに美容院を予約している筆者。

仕事も忙しいけど、もうこれ以上はほっとけない。

そろそろ行っとかないと、

筆者のこれからの5年間が切ないことに。



なにしろあと数日で切れるのだ運転免許証の

賞味期限が。

5年前の免許更新のあの日の筆者。

人生初のベリーショートで望んだ免許用写真。

それはこの世のものとも思われぬ、

筆者のサイアクの瞬間だけを集めた地獄コラージュ。



家を出るときはモードな感じだったはずの筆者の

ベリーショートはナニやらぴっちりと頭に貼りついた

海苔のヘルメットのよう。

他のパーツとの兼ね合いで青信号にも黄信号にも

変化しうる筆者のセルロイドメガネの赤信号ぶり。

そしてほぼ衆人環視の状況下で更新所のオッサンに

「もっと目を開けろアゴを引け」とか言われながら撮影された

筆者のこの上なくぎこちない表情。

あの女ほど免許証のブルーの背景が似合う

女を筆者は知らない。

免許証の写真がイケていたことなどこの数十年

一度もないが、いくらなんでもコレはないだろ神様よ?

という史上最悪のワタシ・・・。

しかも老け顔満開なその女は:

 カレシなし暦52年、法律だけがパートナー:

 弁護士 モヨ田ヨモ子

といった風情。



そんな史上最恐のワタシの付いた、忌まわしい免許証が

5年間もの間このワタシの身分証明書になってしまうなんて。

こんなことなら1回ぐらい違反しとけば良かったなどと

チラと思ったりする筆者の乙女な気持ち、プライスレス。



この5年間、人と会うたびに、いつ

「メンキョショ見して。」

と言い出されるか、その恐怖にいつもうち震えていた

ガラス細工のような筆者のハート。

役所やなんかの窓口で

「身分証明書のご提示を。」

と命ぜられ、免許証忘れたふりをして

「海技免状でいいですか。」

などと聞いてみたこともある小さなウソつきさん、筆者。

するといちいちハチの巣をつついたように窓口が慌しくなって

必ず「確認してきます」とか言ってどっかへ行って

しばらく帰ってこないという申し訳なくもめんどくさい

ことになるので海技免状の術はやめたが。



その免許証が切れる!!

なのに頭部の状態がフォルムガタガタ

おくれ毛ボーボーお疲れ主婦のまま

写真撮影に臨むなどありえない。



というわけで、行ってくるのだ。



というわけで、本日は英語版なしなのだ。



ほなほな~。



                                  written by the representative of translatethis.jp