written by the runner of ちょっと訳して.com
今日の英語はサボリ。てへ!
お疲れ様です。
本日筆者は親戚の一周忌法要に出席。
初七日のときも四十九日のときもここに書いたけど、
今日も担当のボンさんが社会人としてありえない態度で
法要を営んでくれちゃって、筆者もー爆笑。
過去まだたったの2回の法要で計2回イチイチくれた
ヤツの非常識エピソードをかいつまんで言おう:
<初七日>
弱冠60半ばで急逝した故人の死を悼み中の遺族が
読経中ちょっとぐらいしゃべったからって
お経を詠みながら頭をグイと後ろへ向けて
「しゃ・しゃべらんといて下さいよッッッ読経中ッッッ!!!」とシャウト。
怒れる右手で叩く木魚は木魚ザブトンの上で連続高高度バウンド。
<四十九日>
チャチャッと読経を済ませ、サッと立ってほぼ無言のまま
いなくなる。
一同しばらく待つも、二度と表れず。
放置に近い状態で徐々に法要が終わったことを理解し始める親族一同。
さ、今年はどうなるかな、と思ったら、ヤツめ、裏切らないありえなさで
筆者大満足。
1.
故人の孫(推定5歳)がお焼香の道順を2mほど右へずれたぐらいで
もう怒りを隠せず、お経とお経の間に
「<お経>あっち通ってねえっ!!!こっちじゃなくてっっ!!<お経>」
てな具合にシャウト。
2.
読経をサッサカサーと済ませ、シャーと立って、
今日は一応、何か全然聞き取れなかったけど「×※△○#%&・・・・・・」
って全体で2秒ぐらいの文をしゃべってお講話どころか合掌もお辞儀もなく、
ケジメもクソもない姿勢でなんとなーく楽屋裏へ消えていってしまい。
筆者、1.はあまり楽しめなかったが、2.については声を出さずに大爆笑。
手を叩かずに座ったままスタンディングオベーション。
「いただきました。今年もありがとうございます。」
腹立つと思ったら腹立つだろうが、オモロイと思い始めたらもーアイツ、
めっちゃオモロいんじゃ。
さて、「終わった」とも「待ってろ」ともつかぬBOSEの消えっぷりに、
またもや放置親族はソワソワ。
そしたら数分後、入って行ったのとは違う楽屋口からBOSE再登場。
そして、
3.
”あら?今年はやっぱりお講話でもする気になったのかしら?”
と思い終える間もなく、親戚が積み上げたお供えを指差して、
「アレは持って帰りますか?」
って言って、施主が「ハ・・・イ・・・・(?)」と答えると
「あ、ほな。」とかなんとか言いながら、手を「おいでおいで」と反対に振り、
”じゃ、やっちゃって。とっとと持って帰って。”のジェスチャー。
だからといって一同ワラワラとお供えに向かって集まり、
チャッチャカ運び出しましょうか!というほど
ナニもそんなに急がなくても良いかに思えたので、というか、どう考えても
ナニもそんなに急がなくても良いので誰も行動しなかったら、
その後1分ほど施主と話していたBOSE、話し終わるとお供えのところへ行って
こっちを向いて 「はい。」 というか 「はえ。」 というか 「へ。」 みたいな
音を出し、手を 「はよ持って帰らんかいホレ。」 を意味する形に
前後に大きめスイング数回。
それで若干呆然としていた面々も行動にうつり、
「これでよし」 と思ったBOSEはまたも無言のままフェードアウト。
あまりにも明らかな
「長居おことわり。」
の空気を読み取らずにはいられない一同は
お供えをかき集め、見えない圧力に追い立てられて外へ。
あ~、ありえない。
なんなんやあのオッサン~~~!
ふー、ほなまた三回忌で!
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