lesson given by the representative of ちょっと訳して.com
なんですか、花粉の季節が終わったのに
目がかゆいです。PM2時50分のせいでしょうか?
それとも新たな花粉にやられているのでしょうか?
もー、いい加減にしてください。マジで。
そんな本日の確認イングリッシュは:
「マジすか?!」
Seriously?!
ですよ。
とうとうきましたか。ナニナニ、待ってました?
そうでしょう、待っていたでしょう?
だってコレめちゃめちゃ必須ですもんね。
「マジすか?」
を丁寧に言うと
「本当ですか?」
ですね。
その場合は英語の方も
Are you sure? (確かですか?)
とか
Really? (本当に?)
などになります。
「マジすか?!」
といいますのは、結局は「本当ですか?」と同じことを尋ねてはいるのですが、
厳密に論じますと、「本気で言ってんのかよ?」という意味で、
いわば相手の真剣度を問うていることになりますので、
「真剣に?」
という意味の
Seriously?
というのがふさわしいというわけです。
ま、そんなことどうでもいいですかね。
とっとと例文いきましょうか:
天パー 「あー、警部補~、ヒマっすねー。容疑者ゼンゼン怪しい動きしないじゃないスか~。」
警部補 「天パー、いつもいってるだろ、張り込みは一に根気、二に集中力、三がアンパンとコーヒー牛乳、
四が大きな膀胱だ!」
天パー 「知ってるっスそれ100回聞いたっス。でも大きな膀胱って、そんなの生まれた時に決まっちゃう
じゃないスか。そんなのどうしろってんスか~。」
警部補 「バカモン!膀胱ってのはな、ガマンすればガマンするほどデカくなるんだ!弱音を吐くな!」
天パー 「ホントすかそれ~?警部補デカくなったんスか膀胱~?」
警部補 「なったぞ!新米のころと比べて今では倍ガマンできるようになったな!」
天パー 「マジすか?!スゲーなー。警部補デカの鑑じゃないスかー!!」
Nat-curl "Aaauugh! Inspector, I'm bored!! The suspect won't do anything suspicious!!"
inspector "Nat-curl! What do I always tell you? The key elements in stakeout:
1. Tenacity, 2. Concentration, 3. Anpan pastry & coffee milk and 4. A large bladder!!"
Nat-curl "I know that. I've heard that 100 times. But a large bladder?? That's what you were born with!
It's not something I can have through efforts! What am I supposed to do??"
inspector "Idiot! Bladders do grow larger! The more you hold pee, the larger your bladder gets!
Don't you give uo before you even try!"
Nat-curl "Are you sure 'bout that? Is your bladder larger than before, Inspector?"
Inspector "It is! I can hold twice as much pee as when I was a rookie!"
Nat-curl "Seriously?! I'm impressed!! You are the cop, Inspector!"
* Nat-curl とは「天然パーマ」の英語「natural curl」を短くした語。
「ナッカール」と発音するが、先生が去年とかに作った言葉だから、覚えないように。
いかがですか?
天パー刑事は最後のセリフで「マジすか?!」って言う前にも
「ホントすかそれ~?」と言っていますが、
そちらは「マジすか」より若干だけ丁寧な言い方であるため、
訳文も ”Are you sure about that?"
になっていましたよ。
注意して比較しましょう。
それではみなさん、次回また、お会いしましょう!!
ばいなら、ばいなら、ばいなら。
記 ネット翻訳サービス ちょっと訳して.com 運営者