written by the runner of ちょっと訳して.com
先月心臓が死にそうになって入院した母だが、
おかげさまでつきそい付きで病院のまわりを散歩しても
いいぐらいにまで回復した。
この病院のすぐ隣には小川の堤防に桜が並木になっている
とってもすてきな散歩道があるのだ。
桜の葉が日よけになって、暑い日でも涼しいし、
小川にはカルガモ夫妻が住んでいてトリ大好きDNAを持つ
筆者らはオオお気に入り。
というわけでこのところ毎日母を連れて散歩するのだ。
本日、散歩からの帰り道、向こうから柴犬散歩中のおじさんがやってきた。
小声で母に
「カワイイ子が来るよ。」
というと、
声量調節の必要性判断中枢が機能不全な母は大声で
「あ!カワイイ子!!」
と言って、どんどんおじさんと犬の方へ寄っていこうとするので
「あ、ちょっとちょっと、そんなに寄ってったらあかんよ!」
と、つないだ手を引っ張っていたところでふと見ると、
柴犬もウチのバアサンの方へ寄って来ようとしていて、
後ろからおじさんに引っ張られていたのだった。
いっしょじゃん?!
と思いながらそれぞれの方向へ分かれていく
おじさんと筆者なのだった。(たぶん。)
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