本日の英語: おやすみ
みなさんどうでしたか週末の調子は。
筆者は、友人M子宅にて十数年ぶりに学生時代の友達グループと
再開したことだ。
みんなどんなオバハンになっていることか、と
思っていたらあまり変わっていず、ホントかどうか知らないが、
筆者も変わっていないと言ってもらったので驚いた次第だが、
筆者考えるに、衰えるほどの容色を誰も持っていなかったということではないか、
そんなふうに思えなくもないのであって、これはもう、
たいした容色でないことに感謝しきり、といったところではなかろうか。
さて、とはいえ話し出すとその内容が非常におばん臭くなっていたのは
さすがなのだった。
M子がお昼ごはんにカレーを作ってくれたのをモリモリ食べ、
「誰かカレー持って帰るー?」
とのM子のお言葉に、この筆者が一も二も無く
「ハーイ、ハイハイハイ、ハアーイイイ!」
と言ったときには他のオバハンらが口々に
「ええよそんなん~、家族で食べたらいいやんー。」
「そうよー、お気遣い無くー!」
とかなんとか心配り関係の発言をしており、
「そう?じゃあ筆者だけね。」
とか言われてしまった。いや筆者とは呼ばれていないが。
のちに結局はあと2名が
「実は、私らも、カレー、欲しいです。」
などと白状したのだが、なんなのだ、筆者との違いは?
何か筆者に反省すべき点があることを示しているような、
そんなうっすらとした予感がしないこともないのだが、
意志の力で考えないことにした。
というわけで今夜のメニューはM子のカレーだ。ワーイワーイ!
M子の末息子Sスケ(10)の作った超スバラシイ手工芸品:
折り紙のかぶとむし。
ムシがキライな人ならキライかもしれないというハイレベルぶりだ。
見たときは 「天才か?!」 と思ったけど、冷静に考えるとこれだけでそこまで
決めるのは早計かもしれないけど、年齢のわりに大変器用なのは間違いない。
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