本日のフレーズ 150 Today's English 150 | zuzu's room ズーズーズルーム

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お疲れ様です。

本日買い物していたら、なぜか脚がめちゃくちゃ疲れまして、

さらにコーヒーがものすごく飲みたくなり、スターバックスにご入店というわけです。

カウンターに直接行かず、マグカップなどを見てしまったのがウンのつきでして、

おねえさんが試飲用のコーヒーを紙コップに入れて持ってきてくれたのです。

ほんで、それが意外に飲みでがありまして、めちゃめちゃ満足してしまい、

どう考えてもその上ガッツリ1人前のコーヒーを飲みたくなくなってしまったのです。

それでもさすがに良心がとがめてしばらく考えたのですが、

やはり出てきてしまいました。

サービスがアダになってしまったようなことになり、お気の毒です。

しかし筆者も脚の疲れを癒すことはできず、残念な結果でした。

これからはゼッタイのゼッタイに試飲コーヒーを断ろうと思います。



さてさて、そんな前置きとは何の関係もない本日の

「ノーといえる国際人」 イングリッシュ は:


それはできないッス。

No can do.


ですよ。

「できません」 ではなく

「できないッス」 になっているのはダテではなく、

この表現が口語だからです。

しかもアメリカ英語なのでね。



ですので、きちんとした感じにしたければ


それはできませぬ。

No, I can't do that.


とおっしゃい。



それでは例文です。

本日も例文がムダに長くなってしまいましたが仕方ない:



小夜子 「功男さん、今日は私、あなたに私の全てをあげたいの。」

功男   「小夜子さん、それはほんとかい?!」

小夜子 「ええ。」

功男   「うれしいよ、小夜子さん。」

小夜子 「じゃ、始めましょうか。」

功男   「え、『じゃ始めましょうか』 って感じで始めちゃう?」

小夜子 「そうよ。 先生、入ってください!」

功男   「誰ッ?!」

小夜子 「こちら、霊媒師の高本仙道先生。」

功男   「霊媒・・・・なんか、なーんか、ちょっと待ってくれないか、小夜子さん。」

小夜子 「先生、まずは私に憑いてる頭痛のオバハンの霊をこの男に憑依させて!」

仙道   「わかりました。頭痛のオバハンの霊、この女からこっちの男に移れえ!タアアア!!」

功男   「だあーーー頭イタイ!!」

小夜子 「アアー!頭痛がスウッとなくなったワ!!先生、次は水虫のオッサンの霊を移してッ!!」

仙道   「水虫のオッサン、この男に乗り移れえーー!!ハアーーーッ!!」

功男   「ギャー、足が痒いいいい!!」

小夜子 「ウワオ!!足の裏が超スッキリしたワ!!次は相撲のことばかり考えながら死んだ

      相撲ダイスキじいさんの霊をッ!!」

仙道   「とわーーーッ!!」

功男   「どすこいィィィー!!誰か、オレと相撲取ってくれ!!先生、頼む!!

      誰か!土俵、土俵を!早くッ!!」

小夜子 「やったワ!!超久しぶりに相撲のことが頭から消えた!!

      最後は私に騙されて3年たっても恨み続けるババしつこい元カレの生霊よッ!!」

仙道   「それえッッッ!!」

功男   「ぐわー!!・・・・・・・あ? あ、コレはまあいいわ。」

小夜子 「・・・・・・ハ??」

功男   「だって: オレを騙して利用した女、元カレの分も一生許さねー!!」

小夜子 「ダアーーーそうかーーー!!恨みまとめたダケじゃん~~~!先生、最後のナシ!!」

仙道   「ムリ。もうやっちゃいましたんで。霊4つ分で16万になります。」

小夜子 「4万損したア!!」

仙道   「いえいえ、初めの3つが2万ずつで6万。最後のが10万です。」

小夜子 「詳しく言うなあああああ!!」


Sayoko "Isao, I want to give you everything I have today."
Isao   "Sayoko! Are you sure?!"
Sayoko "Yes."
Isao   "I'm so happy, Sayoko."
Sayoko "Okay, shall we start?"
Isao   "Oh, you start it like that・・・?"
Sayoko "Why not? Sensei, come in please!"
Isao   "Who is this?!"
Sayoko "This is Takamoto Sendo. He's a medium."
Isao   "Medium・・・ Well, somehow this is・・・. Wait. Can you wait for a sec, Sayoko?"
Sayoko "Sensei, for starters, make the spirit of an aunty with a headache who's haunting me haunt him!"
Sendo  "OK. The spirit of an headache aunty, move over to this man!! TAAAHHH!!"
Isao   "DAAAAHHH!! I've a headache!!"
Sayoko "Ah!! My headache's disappeared!! Now move the spirit of an old man with athlete's foot to him!"
Sendo  "The spirit of an old man with athlete's foot, move over!! HAAAAHHH!!"
Isao   "AAAUUGGHH!! My feet itch!!!"
Sayoko "Wow!! My soles feel so totally refreshed!! Next! The spirit of a sumo freak grampa

       who died thinking only about sumo!!"
Sendo  "TOWWAAHH!!"
Isao   "Dosukoh-oh-oh-i!!! Someone, please sumo-wrestle with me!! Sensei, please!!

       Someone!! Dohyo! Get me a dohyo! Quickly!!"
Sayoko "Yes!!! All the things in my head about sumo are gone for the first time in a long time!!
       Finally, the spirit of my ex who's alive and holding a grudge against me for 3 goddamn years for

       my setting him up!"
Sendo  "SHAZAAAM!!"
Isao   "GWAAAHHH!! ・・・・・・・Oh? Oh, I actually agree with this one."
Sayoko "・・・・・Huh??"
Isao   "Because; I'll never forgive you for setting me and your ex up!!"
Sayoko "GAAA!! Of course!! The grudge is only restructured but not gone!!

       Sensei, I wanna cancel the last one!!"
Sendo  "No can do. I already made it happen. It's \160000 for all 4 spirits."
Sayoko "No!! I wasted 40000 frickin' yen!!"
Sendo  "No, no. The first 3 were \20000 for each. The last one was \100000."
Sayoko "God!! Don't give me that detail!!"



てな感じです!



このフレーズについてはもう一度お勉強した方が

いいかもしれないので、もう一度お勉強するかもしれません。

しっかりな。



それではみなさん、また次回!!



                               記 ネット翻訳サービス ちょっと訳して.com  運営者