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本日の英語: おやすみ
この筆者、日曜日は約1年ぶりのお楽しみイベントに行ってきたというわけだ。
おっさん4名によるコーラスカルテット
の単独ライブだ。
プロではないが、ほとんどプロ状態の歌声を聞かせてくれるおっさんたちで、
筆者はこの日を心待ちにしていたのだ。
今回はメンバーの方から直々にお知らせを頂いた。フ・・・。
単独ライブだから、MC係のおっさん・・・ハッ!失礼すぎか?
改め、おっ様がしゃべるのなんのって、あんた歌ってる時間と同じぐらい
話しまくりなのだが、とっても話し上手で、怪しいぐらい場馴れしていて、
随所で笑わせて頂いた。
もしかして前、芸人だったのか?ぐらいの勢いなのだ。
そしてまたこれが、なにしろしゃべっていても声がいいのだ。当たり前だけど。
そして、1年ぶりの歌声とそのハーモニーはやはりマーベラス。
しゃべくりも素人離れしているが、歌声はとっくに玄人ハダシというわけだ。
素敵な4つの歌声は、目をつぶって聞いていると、
「一体どんなハンサム達から出てくるのこの歌声?」
としか思えないし、目を開けると揃いのチェックのチョッキを着た
お笑い系のルックスとのギャップに思わず唇がほころぶし、
アメリカンと昭和の絶妙に入り混じった振り付けがなんか失礼ながらカワイくて、
本当にさまざまな角度から多様性に富んだ楽しみ方ができるのだ。
華はないが、味なら問屋ほどもあるおっさん達、
平成57年あたりに100歳ライブを予定しているらしいが、
その際はゼヒとも皆さんも生きているように
などとタイヘンなことを頼まれてしまった聴衆たちなのだった。
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