lesson given by the representative of ちょっと訳して.com
みなさん、ご先祖は無事にお帰りになりましたか。
うちですが、父が生前好きだったオレンジジュースとかお饅頭を
備えていたのですが、備えるや否やウチのボケた母が食べてしまいまして。
普段は仏壇などに見向きもしないくせに
なぜこういうのはサッと見つけてシャッと食べてしまうのか??
「お供え食べちゃダメでしょう!!」
などと注意するハメに。
この注意ってなんか今の時代に信じられなくないですか?
昭和中期のマンガっぽいなと。
さて、そんな本日の御用聞きイングリッシュは:
こちらです。
This way.
ですよ。
お暑いところご苦労様です。仏壇はこちらです。
Thank you for coming in this heat.
Our shrine is this way.
のお勉強をしたわけですが、
「仏壇はこちらです。」
の応用編というか汎用編というわけなのです。
こちらです。
This way.
というのは誰かを案内してどこかへ連れて行くときに
「こちらですよ。着いて来てください。」
という意味で使う表現です。
「何が」って言わなくていいから
とってもとっても便利ですのでね。
こんな感じです:
酒屋 「ちわー、お酒のミツワです。ビール持ってきました!」
雀 「おう、待ってたぜ。下から5番目の枝まで運んでくれ。」
酒屋 「え!?木、木登りして、すか?」
雀 「大層に言うんじゃねえ。たった下から5枝だぞ。グズグズすんな。」
酒屋 「ビールケース持って、すか?」
雀 「前田リカーの若けえのは登ったぜ。できねえならもうオマエんとこでは買わねえ。」
酒屋 「わわかりました。やりますやります。」
酒屋 「ハーハー。の、登りました。どこに置いたらいいすか?ハー!ハー!」
雀 「こっちだ!こん中に入れろい!ガチャ。」
酒屋 「れ、冷蔵庫!!?」
雀 「ハハハハ、驚いたか。木に溶け込んでるだろ。木目調だ!!」
溶け込んでるからビックリしてるんじゃねえんだ。
(酒屋(Liquor shop guy)長すぎるから略してLSGにするから)
LSG "Hello! Liquor Shop Mitsuwa! Your beer's here!!"
Sparrow "Yo, I've been waiting for you. Bring that up to the 5th branch from the bottom."
LSG "What?! You want me to climb this tree?"
Sparrow "Don't make it sound like a big deal. It's just the 5th branch from the bottom. Hurry up."
LSG "With a case of beer??"
Sparrow "Hey, the young fella from Maeda Liquor did it. You can't, then I will not buy from you again."
LSG "Okay, okay. I'll do it. I'll do it."
LSG "Huff, huff!! I, I'm now on the 5th branch. Where should I put it? Huff! Huff!"
Sparrow "This way! Put it here! BUPH!!"
LSG "F-Fridge!!?"
Sparrow "Hahahahaha, didn't see it coming, yeah? It blends in to the tree, yeah? It's wood-grain!!"
I don't think he's surprised because it blends in to the tree very well.
ま、そんな感じです。
乱暴に言っても
This way!
普通に言っても
This way.
丁寧に言うと
This way, please.
って感じです。
それではみなさん、また次回、お会いしましょう。
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