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本日の英語: おやすみ
ハーイ、ガイズ。
今日はこのアタシ、猛暑の中を法事に出席してきたの。
猛暑と黒服。相性激ワルなんだけど、それは仕方ないとして、
法要を執り行ったお上人様のヤツの悪口をきいてもらえたら
楽しいんじゃないかしらって思ってるの。
その1: 「初七日」
お葬式の後、の初七日の読経中のことなんだけど、
親戚のおじちゃん二人がちょっと大きな声でしゃべってたの。
そりゃあ読経中にしゃべるのはよくないことはよくないわ。
多分、片方が歳のせいでヒソヒソ話ができなくなっちゃってるのよね。
(声デカイわよ、ちょっと~)・・・って思った瞬間
お上人のヤツがバッと振り向きざま、
「しゃ、しゃべらんといてくださいよッ!お経よんでるあいだッ!!」
って怒鳴ったの。
怒りすぎて 「しゃ」 を2回言っちゃったってぐらい怒っちゃって、
顔は怒りで赤くなっちゃってるし、目はガンとばしちゃってるし。
もっと怖いのは、左手はその間も数珠をかけて仏様に祈ってる形のまま、
さらに右手は木魚を叩き続け、というわけ。
しかも敷いてあるクッションの上で木魚本体がバウンドしちゃってる
ぐらい怒りに任せて。
それで上半身を大きくねじって後ろ向いて怒鳴った図は、
気の荒い大工の棟梁がクギを打ちながら後ろにいる若い見習いを
叱り飛ばしている姿としか思えなかったわ。
聖職者として、親族を亡くしたばかりの遺族に対してこの怒り方はどうなの。
しゃべった2名より大分良くないと思うんだけど。
その2: 「満中陰スケジュール決め」
今日は、そもそも故人が亡くなってたったの30日目なわけ。
49日どころか35日も経ってないんだけど、これもヤツが
「8月は繁忙期なんで満中陰とかそういう法事とかやってられないんで。」
とか言ってこの日を指定。
ちなみにコレは死んだ日から言っていたらしいわ。
「この度はご愁傷様です。ところでわかってると思うけど8月お盆だから
満中陰とかありえないんで、7月中にするんで。」
みたいな。 (ホントはなんて言ったか知らないけど。)
2,3日繰り上げされることは良くあるけど、19日早いなんてのは聞いたことないんだけど。
仏教的に仏様になれる日数を全然満たしてないのに坊主のスケジュールがキツイ
とかいう理由でこんなことして、ちゃんと仏様になれてんでしょうね、アンタ?!
しかもアンタのお経よ?!
って思うのをやめられないんだけど。
その3: 「MC失格」
それで今日の法要の話なんだけど。
お上人様のヤツときたら、30分位の読経の後、
パッて立ってサッてこっち向いて、
「あそこのお供え物などは持って帰ってもらって結構ですので」
と言い (ダレもあんた用に持って来たワケないんだから
「結構ですので」 てのもヘンだと思うけど)、
あと
「施餓鬼のお申込み、ありがとうございました。8月○日にやっときますんで」
という事務的確認を一点行なったなり、スタスタと楽屋に入ってしまい、
それきり二度と出てこなかったの。
残された人々はしばらーくそのまま座り続けたのち、
「・・・ぼんさんはどこへ・・?」
「・・・終わったのか・・・?」
「お講話とか、ナシ・・・??」
「 『ハイ、終わりました』 とかもナシ???」
「お経、みじか!?」
というように全体的にクエスチョンマークが飛び交う中
”やっぱり多分、終わったんでしょうね”説が徐々に濃厚になる一方で、
「イヤ、これでオワリってことないよ。」
「何か取りに行ってるだけでしょ??」
とかいうふうに、
”これで終わりなわけないじゃん”派も根強く残るなど、
非常に分かりにくくケジメのない終わり方にて、
結局どうも終わってたの。
みんなで 「え?え?」 とか言いながら精進落とし会場へ。
これでこの法要5万円らしいんだけど、あんたボロ過ぎ。
いい加減にしとかないと、あんた地獄行きだわよ?
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