本日の英語: おやすみ
仕事が忙しくて死にそう
というわけでして、本日はちょこっとだけ。
先日、マリモについて書いたときに
筆者、こんなこと書いたんですわ:
「なぜ中国からカエルを買ってきてくれたのか、それは
このアタシなどには到底わからないことなのよ。」
そしたら、そのカエルを買ってきてくれた友人が
その話を読んで、いかに中国からカエルを買ってきてくれた
ことに深遠なる意味があるか、ということを教えてくれました。
中国ではカエルは金運を呼ぶと信じられているそうです。
とくにヒキガエルがそうらしいのです。
なんでかというと、ヒキガエルを漢字で 「蟾」 と書き、
音が 「セン」 で 「銭」 と一緒ということがあり、
ということらしいです。
こんな字見たことなかったとです。
今、ここに書くために、IMEパッドで手書き入力したら、ホントにでてきて、
読みが 「セン ゼン ひきがえる」 とありました。
ひきがえるを漢字一字で書けるなんて、知りませんでしたよホント。
上記は一説らしいです。
日本では 「お金がカエル」 からお財布に入れますね。
中国と理由は違うのに同じ役割を与えられていて
おもしろいです。
ただし、筆者は財布にかえるをずーっとずっとずーーーーっと
入れてますけどマッタクなんの役にも立ってませんけどね。
このウンチクを教えてくれた友人は、小学校から高校まで
ずーーーーーーっと学級委員をやっていたという、めっさ超えらい人でして、
筆者は、高校の家庭科のときの浴衣をほとんど全部この人に縫ってもらい、
大学に入ったときの履修届けのやり方も全部この人に教えてもらい、
オバハンになってからは、めちゃめちゃ美味しい通販のおダシも教えてもらい、
というわけでして、
この人がいなかったら、筆者、家庭科のせいで高校を留年していたかも知れず、
履修届けに不備がありまくったために大学も留年していたかも知れず、
料理もダシがいまいち、みたいなことになっていたかも知れないわけでして、
筆者、この人には一目置きまくっておるのです。
自分より一日でも長生きしていただきたいなと、思っておりますので
とっとと定期健診に行って来て下さい。
しかし。
今のところ、このカエルいまいち役割を果たしてないんですが、
ちょっとハナシが違うような気がするんですが??
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