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昨日はもうすぐやってくる母の誕生日プレゼントを
買いに行っただけのはずなのに1日が終わっており、
仕事もブログもさぼってしまいました。
買ったプレゼントはバナナリパブリックのスカートです。
母は体重36、7キロしかなくて、全体的にサイズは5号なのですが、
腹回りだけが9号、みたいな体型で、なかなかスッとはける
ボトムスがない老女。
このスカートは筆者が試着してビチビチだったもので、
「これはオカンにいけそう」 と思い、急遽母用に購入したのです。
母がはけない場合は筆者がビチビチ使用するつもりです。
ダメでしょうか?!
母の誕生日プレゼントも、あと何回買うのだろう・・・と
そんなことを考えつつ。
さてさて、本日の情報社会コミュニケーションツール英語その2は:
誰?
Who is this?
ですよ。
かかってきた電話の相手が誰か分からないときに使用します。
どちら様ですか?
Who is calling?
でしたね。
いわばその乱暴バージョンです。
とはいえ、必ずしもケンカ腰専用というわけではありません。
優しく言えばタメ口程度にやわらぎますので、
TPOに応じて使い分けてくださいね。
それでは、実際のよくある会話の一例を見てみることに致しましょう:
猫 「にゃーにゃー? (はい、もしもし?)」
犬 「わほ、ばほ?ヴぁう。 (あ、犬島か?オレだよ。)」
猫 「ヴぁう?にゃーにゃーにゃあ? (「ヴぁう」って?こちらは猫山ですけど?)」
犬 「にゃーにゃーばほばほ? (にゃーにゃー言われてもわかんねえんだけど?)」
猫 「にゃー!? (誰!?)」
犬 「ばう、わん、 わんわんわん。(おれ犬崎だけど、オマエ誰だ?)」
猫 「にゃーみゃー。ぎゃー、あうう!ガチャン! (イタ電だな。サノバビッチめ!ガチャン!)」
黒電話ですか、いいですね。
ノスタルジーですね。
Cat "Meow meow? (Hello?)"
Dog "Woof, boof? Vough. (Hey, Inujima? It's me.)"
Cat "'Vough'? Meow meow meowah? (What's 'Vough'? You know this is Nekoyama you're calling?)"
Dog "'Meow meow' bowwow? (I don't understand. What's 'meow meow'?)"
Cat "Meow?! (Who is this?!)"
Dog "Woof, woof. Ruff ruff ruff? (It's Inuzaki. Who's this?)"
Cat "Meow. meoooww. Mgyahh, aughrrrr!! CLANG! (Prank call!! Son of a bitch! CLANG!)"
Black telephone, huh?
Makes me feel nostalgic....
いかがですか?カンタンです。
使って下さいね。
でも、そういえば先生は携帯に間違い電話がかかってきたことないんだ。
みんなは、どうだ?
★ ボーナス知識 ★
犬と猫の鳴き声
英語で辞書で見つけられる犬の鳴き声は
Bow-wow
Ruff-ruff
Woof woof
猫の場合は:
Meow
など、少ししかありません。
本文中にこれ以外の鳴き声が書かれていましたが、
筆者の耳に聞こえる音をそのままアルファベットにしただけですから
テストなどで犬の鳴き声を書け、とか言われても
書いてはいけません。
しかし私文書で書きたければどんどん発明して書いたらいいでしょう。
英語の特徴に
擬音語、擬態語が貧弱
というものがあります。
日本語のように音や状態をあらわす語にバラエティがないのです。
バラエティがない、というのも控えめな表現でしょう。
ほとんどない、といっても過言ではありません。
頭の中がグチャグチャ。
とか
ネクタイがビローンってなっちゃった。
とか
言えないのです。
これらを英語にするとどうなるかというと、
頭が混乱しています。
とか
ネクタイがだらしない状態になってしまった。
とか言うしかないのです。
これにはホトホト困りますよね。
特に筆者のように大阪地方の人は
隣のオバハンがバァー喋って、もお私シュー死ぬかおもたわ。
ですとか
この道、シャー真っ直ぐ言ってドーンと突き当たったらピャッと右。
ですとか申しますから、英語にはなりません。
「英語脳」 という言葉がありますが、
本当に必要なことです。日本語の人格のまま英語をスラスラ話すことは
できないと思ってください。
よく外タレなどのコメントが
「~なのさ。」
「~ってわけさ。」
とか訳されていて、ありえん!と思いますけど、
ある意味正しいのです。
脳ミソが違うんですから。
この人たちの発言をごく日常的な日本語にすることは、本当にはできない、
ということなのだと思います。
というわけですから、日本人の人が英語を話すときも、
そもそも脳で思う時点で
隣のオバハンがバァー喋って、もお私シュー死ぬかおもたわ。
とめちゃめちゃ日本語で思うのではなく、
隣のおばさんがなんだかどうでもいいことを矢継ぎ早に話し続けちゃって、
あたし聞いてるうちに死んじゃうんじゃないかって思ったわ。
と英語っぽく思うのが良いのです。
一瞬タイヘンそうですが、しかし、これはそんなに難しいことではありません。
英語の人を演じればいいのです。
そう、英語をはなすとき、あなたはもう、俳優。
それではみなさん、また次回!
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