本日のフレーズ 81  Today's English 81 | zuzu's room ズーズーズルーム

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本日はお花見に行って、楽しかった筆者ですが、

日差しが想定外に強かったので、今夜はお肌のお手入れを

命がけで行なう所存です。

みなさんの花見状況はどんな具合ですか?



さてさて、本日の「ドントウォリー、ビーハッピー」イングリッシュは:

 悲しまないで下さい。


 Don't be sorry!


ですよ。



Sorry は単独で使うときは 「ごめんちゃい」 ですが、

文の中で使うときは色々な意味を持ちます。

 Don't be sorry!

も、「悲しむな」のほかに「残念に思うな」「かわいそうに思うな」

など、いろいろなニュアンスに使用することが可能です。

本日は

 「悲しむな」

の意味で使いますよ。



ビジネスコンサルタント篇  Business Consultant


前回までのあらすじ

 経営悪化中のとある会社。社長は経営コンサルタント

 「ビジネスチアリーダーイマちゃん」 にコンサルテーションを依頼したが、

 コンサルタント今川健治の思いがけないキャラクターに社員一同茫然自失といった

 状況なのであった。


今川   「そこの、ブルーのネクタイのルーキーな感じのキミ。立ってみて!」
佐藤   「は・・・じ、自分ですか・・・?」

今川   「ア、やだあー!!いい声エエ!!キミ、名前は?ハニー。」

佐藤   「さ・佐藤です。」
今川   「さとう!あーらー、平凡な名前!!”さとう” じゃ、あんまりだから、”シュガー”って呼ぶわネ。

      シュガーは、身長何センチ?」

シュガー 「自分は183cmっす。」

今川   「っっすてきいーーーー!!イマちゃん、背の高い男の子、ラ・ブ!でも意外にズングリムックリちゃん

      も好きだったりとかするから、社長さん!悲しまないで!!

シュガー 「はあ・・・???」

社長    「・・・ははは・・・??」


社員同様に困ってるみたいだけど、オマエ、オマエだよ、社長、こんなの呼んだの。

ってことで、つづく。



Previously on Today's English


 There is a company whose business is worsening.

 The CEO has hired a consultancy, Business Cheerleader Imachan.

 However, all the employees are dumbstruck by the unexpectedly "queer" character

 of the consultant......


Imagawa "You, the rookie looking boy with a blue tie! Stand up!"
Sato    "Um...me, sir...?"

Imagawa "Wow!! Someone has a sweet voice!! What's your name, honey?"

Sato    "I-It's Sato."

Imagawa "Sato! What an uninteresting name!! Since 'Sato' is too boring, I'll call you Sugar.

       Now, Sugar, how tall are you?"

Sugar   "I'm 183cm tall."

Imagawa "Naaaaaiiicccce! I LOVE tall boys so much! But I actually love stump guys too,

       so don't be sorry, Mr. CEO!!"

Sugar   "Yeah....???"

CEO    "....Hahaha....??"


Seems like you're bewildered just like your employees, but it's you who invited him, remember, Mr. CEO?

Well, it's gonna be continued....



おわかり?



Sorry....

この言葉は日本人には考えられないぐらい

ニュアンスの違ういろんな意味を持つのです。

 「ごめんちゃい」

 「残念」

 「かわいそう」

 「情けない」

 「悲しい」

などなど・・・・。


どうも英語の人たちにとってこれらの気持ちは

日本人が感じるほど違うものではないようなのです。

つまり彼らは、「ごめんなさいね」 というべきときに

「残念に思います」 と言っているかもしれないわけなのです。


この Sorry に現れる考え方の違いが、

筆者が日本人と英語の人の精神性の隔たりを最も感じる部分

と申しても過言ではありません。



そんでは練習問題とシャレこみましょう。



★ 練習問題 ★


次の日本語を英語にせよ。


イ) すんまへんな。

ロ) 残念です。(自分の不幸について語るとき)

ハ) それは残念なことでしたね。(人の不幸について語るとき)

ニ) 彼の情けなさそうな顔

ホ) 彼のすまなさそうな顔

ヘ) かわいそうねえ。

ト) トムが気の毒です。


I )  I'm sorry.

RO) I'm sorry.

HA) I'm sorry to hear that.

NI ) his sorry face

HO) his sorry face

HE) I'm sorry.

TO) I'm sorry for Tom.


どうですか、コレ。

違和感ありますか?

ないアナタは身も心もすっかり英語でしょう。

筆者は感情的にはいつまでたってもわかりませんが、

「こういうもんだ」 と思うことに慣れました。



それでは今日はこのへんで。

みなさん、次回また、お会いしましょう。



                                     記 ネット翻訳サービス ちょっと訳して.com  運営者