本日のフレーズ 120 Today's English 120 | zuzu's room ズーズーズルーム

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ケーブルTVの人が来て、今のプロバイダーのこととか

電話はどこのですか?いつからですか?

NTTの前は電話引いてましたか??

とかいろいろ聞かれたのですが、ほんとにびっくりするぐらい

何にも覚えていない、ということが判明し、

この調子で10年たったらどうなってしまうのか、と

本気でだんだん心配になってきているところへ朝6本あったバナナが

食べてないのに5本になっており、探したらゴミ箱に捨ててあって、

そこでやっと1本フニャフニャだったから捨てたのだった、ということを

思い出したりしてマジ激ヤバ。

この座りっぱなし、誰ともしゃべらない、という商売、本当に脳によくないわ。



とかいう筆者のおののきなど他人にはどうでもいいことですから、

本日も元気にお勉強いたしましょう。

本日の情報社会コミュニケーションツール英語は:


どちら様ですか?

Who is calling?


ですよ。

直訳すると

「誰がかけていますか?」

ですから、電話をかけてきた相手に対して言って下さいね。



さて、ほんではさっそく、例文を見てみましょう。

本日は、筆者もスッカリ忘れていた話ですが、アナコンダに飲み込まれた

お二人の登場です:


前回 までのあらすじ


  本日のフレーズ22 などでアナコンダに飲み込まれてしまったロバートと

  マイケルは下剤の力によって脱出しようとしたら、穏やかな効き目の便秘薬だったため

  結局全然効かなくて、うなぎ料理職人に電話するのだった。


ロバート 「・・・おい、よく考えたら電波の届かないのあっちじゃん!」

マイケル 「そうか!!そうだな!!よし、もう一回電話だ!」

ケータイ 「ピピピッピピピッピピピッ、プルー。プルー・・・」

マイケル 「ソフトバンク携帯でソフトバンク携帯にかけたときの音だよ!文明だなー!」

ロバート 「バカ、電話に集中してろ!!」

マイケル 「だって、タダ友だぜ!よかったじゃん!あっ!出たぞ!」

板さん  「チャールズ・フィリップ・トーマス・スタンリー八世です。」

マイケル 「チャー・・・なに??」

板さん  「どちら様?

マイケル 「えと、うなぎ料理 「はまう」 の板長ですか??」

板さん  「そうでやす。どちらさんで?

マイケル 「マイケルです。」

板さん  「あ、これぁマイケルさん、今日は定休日でやすぜ!!」

マイケル 「ち、違うんだよ!信じられないと思うけど、オレとロバート、アナコンダに食われちゃって、

       板長の包丁さばきで出してもらいたいんだ!」

板さん  「わかりやしたわかりやした。すぐ助けに行きやしょう!場所は?」

マイケル 「えーと、ニューハンプトン駅の東側に広がるジャングルです。」

板さん  「あー、はいはい。すぐ行きやしょう。頑張っていて下さいよ。」

マイケル 「あ、ありがとう!」

ロバート 「何だって?!」

マイケル 「すぐ来るって!助かる!オレ達助かるぞ、ロバート!!」

板さん  「・・・『アナコンダに食われちゃったよー!!』 だとよ。いつもながら起きたまま寝言いい

      やがって。・・・さてと、ポーカーの続きをしましょうかな、紳士諸君。」


一方ロバート&マイケル

      「バンザーイ!助かるぞー!!」


おまえらな、たぶん来ないわ、板さん。

それより、うなぎ料理 「はまう」 の板長、チャールズ・フィリップ・トーマス・スタンリー八世、

この男は一体・・・?

とかもまあどうでもいいが。



Robert  "・・・Hey, we were wrong! It's his phone that is out of service area!"

Michael "Yeah!! You're so right!! I'll try again!!"

Phone  "Ppp, ppp, ppp. Rrrrrr, rrrrrr...."

Michael "That's the sound when you call a Softbank cell phone from a Softbank cell phone!

       The sound of civilization, man!!"

Robert  "Hey! Concentrate!"

Michael "But it means we're Tadatomo! That's good! Oh! He's answering!"

Chef   "Charles Phillip Thomas Stanley VIII."

Michael "Char・・・what?!"

Chef   "Who's calling?"

Michael "Um, are you the chef from "Eel cuisine: Hamau??"

Chef   "I am. Who is calling?"

Michael "It's Michael."

Chef   "Oh, Michael, it's a shop holiday today!"

Michael "No, no!! I know you can't believe this, but Robert and I were swallowed by an anaconda,

       and we want you to get us out with your knife technique!"

Chef   "Okay, okay. I'm coming right away. Where are you?"

Michael "Um, we're in the jungle to the east of New Hampton station."

Chef   "Ah, I see. I'll be there soon. Hang in there!"

Michael "Thank you! Thank you!"

Robert  "What did he say?!"

Michael "He's coming soon! We're saved, Robert!! We'll live!!"

Chef   "・・・'Robert and I were swallowed by an anaconda~'. Really! He and his sleep-talking

       while he's awake! ・・・Okay, gentlemen, shall we restart the poker game?"


Meanwhile, Ribert&Michael

      "HURRAH!! We're gonna be all right!!"


Um, guys, he probably won't come. Sorry.

But who the hell is this Charles Phillip Thomas Stanley VIII, who's supposed to be the eel cooker??

But then, who cares?



そんな感じです。

まあまあ英語しゃべれるのに電話だとちょっと・・・

っていうことありますよね。

筆者なんか日本語でもそうですが。

そんなあなたも、電話がかかってきたらまずこのフレーズ。

頑張りましょう。



ほんではほんでは、また次回。



                                記 ネット翻訳サービス ちょっと訳して.com  運営者