lesson given by the representative of ちょっと訳して.com
お疲れ様です。
父の命日もお彼岸も全て仕事でないがしろにしていたため
本日はお墓掃除に行ってまいりました。
帰りにハラヘリヘリハラになったため、
ビバリ-ヒルズバーガーセットを食べましたが、
今調べたらあんた、
本体706kcal + フライドポテトM454kcal = 1160kcal
と知り、あまりの事実に意識不明のまま
「うーさーぎー追ーいし、かーのーやーまー」
とか、癒し系の歌を歌っていたような気が致します。
筆者がアメリカ人だったら、なんでメニューにハッキリ
書いとかないんだよー!食っちまったじゃねーかよ!
健康被害で訴えてやるからな!とか言っていたところですよ。
アタシが日本人でよかったな、日本マクドナルド。
さてさて、本日のシーズナルイングリッシュは、
前回の :
私は花粉症です。
I have a pollen allergy.
から派生した
○○アレルギーです。
I have a ○○ allergy.
ですよ。
前回の復習をしっかりとして、
確かな土台を作った上で臨むのがいいでしょう。
犯罪ドラマ篇 Case: Crime Drama
犯人之父 「刑事さん、私が殺しました。」
刑事 「犯人之父さん、お嬢さんをかばってるんですね。」
犯人之父 「かばってなんかいない!私が殺したんだ!!」
刑事 「犯人之父さん、これ、抱けますか?」
猫 「にゃー」
犯人之父 「うっ!!!猫!!!ハ、ハクション!!」
刑事 「犯人之父さん、あなたは猫アレルギーだ。 そのあなたに猫屋敷である被害者の家に行くことは
できない! もうあきらめなさい!」
犯人之父 「う!!!く・・・・!!!私はどうなってもいい、娘だけは逮捕しないでくれ!!刑事さん、頼む!!」
レナ 「ああもー、超感動するわ、このドラマって毎回毎回泣かせるよね。」
カイト 「そうかあー?そもそも、なんか役名だけでネタバレしてね?」
Murderer's Father "Detective, I killed him."
Detective "No, Murderer's Father, you didn't. You're covering for your daughter."
Murderer's Father "I'm not covering for anyone! I did it!!"
Detective "Murderer's Father, can you hold this?"
Cat "Meow."
Murderer's Father "Oh, no, it's a cat! A-a-achoo!!"
Detective "Murderer's Father, you have a cat allergy. You can't go into the victim's house which
was a cat house! Give it up!"
Murderer's Father "No.....!! God....!! Look, I don't care what happens to me. Just don't arrest my daughter!!
Please, detective, please!!"
Rena "Oh, my god!! This show never fails to make me cry!"
Kaito "I don't know.... It seems the name of the role is a bit too obvious, isn't it?
アルプスの少女篇 Case: Heidi
クララ 「ハイジ!?あなたアルムへ帰ったんじゃなかったの?どうして戻ってきたの?!」
ハイジ 「それが、久しぶりに山へ帰ったら、ハンパなく花粉症になってて、山とかもー超ムリだったんだよね。
デルフリ村のあたりではまだ大丈夫だったんだけど、じーさんの山小屋にいったらもーサイアクでさ。」
クララ 「スギ花粉症?」
ハイジ 「たぶん、モミ花粉症?山小屋の後ろに3本デカイの立ってんの。ハンパない花粉でさ、これが。
夜は夜で寝ようと思ったらクシャミ24連発よ。どーなってんの、ふざけるな、とか思って考えたら、
ウチのベッド、干草じゃん?干草アレルギーもあるわけよ。干草ベッド、超地獄。ほんで
朝になってシロの乳飲んだらもーイキナリ喉がデロデロになっちゃって、ヤギ乳アレルギーもあるみたい。
もーアルムありえねー。ヤバイよマジで。」
クララ 「じゃあ、ずっと私とここにいてくれるのね?!」
ハイジ 「ソレなんだけど、もう相談ベースで行くしかなくね?てことで、アタシかロッテンマイヤーか選べっつー話。
ウチ、考えたんだけどお、たぶんウチ、ロッテンマイヤーアレルギーもあるんじゃね?」
クララ 「じゃあ、ロッテンマイヤーさんにアルムに帰ってもらいましょう。」
ハイジ 「”帰る” って表現どうかと思うけど、そうしてくれるとマジ助かる。じゃ、ロッテンマイヤーが出て行くまで
ウチ、駅前のホテルに泊まってっから。宿泊料金はゼーゼマン氏にツケとくし。」
クララ 「わかったわ。ハイジ、あたし、うれしいわ!!」
ハイジ 「あーはいはい。じゃ、そゆことで。」
Klara "Heidi?! I thought you went back to the Alps! Why have you come back?!"
Heidi "The thing is, I was away from home for some while, and I seem to have developed a pollen allergy
like hell. And I totally can't live with mountains and everything. I was okay when I reached Derufuri
Village, but it was like sooo impossible up in the Grandad's cabin."
Klara "Is it cedar pollen allergy?"
Heidi "I don't know, fir pollen allergy, perhaps? There are three huge fir trees in the back of the cabin. Their
pollen is like soooo much. And at night I tried to sleep and I had 24 sneezes in succession. I was like,
'What the hell? This gotta be a joke,' and I thought about it, and you know what? My bed is made of hay.
And I think I have a hay allergy, too. Hay bed is like totally hell. Then in the morning, I drank Shiro's
milk, and my throat was like gooey all of a sudden, and I was like 'Great! Now I have a goat milk
allergy, too!' Seriously, it was totally like impossible, the Alps, you know what I'm saying?"
Klara "So, are you going to be here for good, now?"
Heidi "About that, I think we have no choice but to find a solution by a negotiation. You know what I mean?
You have to choose either me or Rottenmeier. 'Cuz, you know, I thought about it and I think I have a
Rottenmeier allegy, too, don't you think? "
Klara "All right, I will ask her to go back to the Alps."
Heidi "I don't know if "go back" is the right words for her, but that'll help me a lot. Alright, then I'll stay at the
hotel in front of the station until Rottenmeier leaves the house. They can bill Herr Sesemann, yeah?"
Klara "All right, Heidi! I am so glad!"
Heidi "Yeah, yeah. Alright then, see ya."
なんかアレルギーになったら途端にスレた感じになりましたねえ、ハイジ。
まあこれではイヤんなるのもわかりますが。
いかがでしょうか。
こんな感じで、アレルギー物質のあとにallergyをつけたら
もーそのまんま 「○○アレルギー」 になるわけです。
花粉症 なら
pollen (花粉) + allergy (アレルギー) で
pollen allergy
ですよ。
私は花粉症です。
は、「私は持っています」という意味の
I have
をつければオッケーです。
I have a pollen allergy.
となります。○○ allergy の前に
なぜか a をつけるのがポイントです。
忘れないでつけてくださいね。
★ ボーナス知識 ★
さて、皆さんご存知のように、アレルギーは
アレルゲンとであった瞬間に出来るものではありません。
時間をかけて体内に抗体が作られた結果、
こないだまでなんともなかったものに対して
ある日突然アレルギー症状が出るのですね。
つまり、アレルギーは「徐々に作られる」ものなので、
「○○アレルギーになる」
の
「なる」
は
「成長させる」「発達させる」などの意味のある
develop
を使います。
花粉アレルギーになっちゃった。
ですと、
I have developed a pollen allergy.
となります。
★ さらなるボーナス知識 ★
スレたしゃべり方のハイジ、その英訳もスレた感じに仕上がっています。
スレた英語の特徴は、次の表現の多用です:
・sooo 「超」 so(とても) の語尾が長くなったもの。伸ばしゃイイってもんじゃないのに伸ばすところがバカ。
・totally 「完全に」の意味。 何にでもつけるとだんだん「全然マズイ」の「全然」
「すげーカッコイイ」の「すげー」みたいな感じになってきて知性の低い感じに。
・like 「みたいな」とか「なんつーか」の意味。文という文につけてアホ丸出しな感じに。
・I was like, "・・・"
「”~ ” みたいな感じでさ」って感じ。自分のセリフを直接話法で知性なく語るときに。
・you know what I'm saying? / you know what I mean?
「わかる?」「って感じよ。」って感じ。文の後に無意味につけて。
・, yeah? 「だよな?」「だろ?」 正しい付加疑問文の替わりにつけてバカっぽく。つまり
They can bill Herr Sesemann, can't they? とすべきところ、can't they?の替わりに yeah? にする
・ya you のこと。ちょっとぐらいならいいが、多用するとバカ度が上がる。
て感じです。
どれも、たまに使う分にはまあいいのですが、多用すると頭悪い感じに仕上がります。
自分をバカにみせたいときなどが、あればどうぞ。
記 ネット翻訳サービス ちょっと訳して.com
運営者