lesson given by the representative of ちょっと訳して.com
お風呂屋さんに行って髪を乾かしていたら
隣の隣に座っていたオバサンが
隣の母親らしき老女に不必要に大きな声で、
「若い人はええなあ、生え際からビッチリ毛ェが生えててなー。
ホンマ。若い人は。ビッッッチリ!なあ。」
と言ったのですが、そのコーナーには
他に人がいず、筆者はそのとき濡れた髪をオールバックに
とかしていた刹那だったため、
「アタシのことか?!」
と考えるのが妥当な状況だったが、
逆に一般論を述べている可能性もゼロではなく、
「いやーそんなー、大したことないスよ、へっへっへ。」
とか言って、
「え?!あんた”若い人”か?!イヤやわあ、コワイわあこの人。」
みたいなカエシをされるのが怖くて、
ハテナマークを飛ばしつつ黙っていた、ビミョーな筆者です。
さてさて、夕寝をしたら遅くなってしまったので
サクッといきましょう。
そのわりにくだらない前置きが長くてすみませんでした。
本日の好景気イングリッシュは
「お釣は取っといて」
Keep the change.
です。
よく聞くフレーズのわりに、
筆者はタクシー以外では使ったことないです。
タクシーだと言う人多いんじゃないでしょうか?
なぜでしょうね?
しかし、欧米に行くと、日本よりもよくあることなので
本日のフレーズも大変に重要です。
今日は、とあるスナックでの会話で
お勉強することに致しましょう:
ママ 「竹取さん、この頃羽振りいいのね。」
竹取翁 「うん、ちょっとね。」
ママ 「今日の草鞋、サルバトーレ・フェラガモじゃない?」
竹取翁 「わかる?さすがだなー、ママは。」
常連客 「竹取ちゃん、教えろよ、どんな金づるをモノにしたんだよ?」
竹取翁 「ハハハハ、内緒だよ、内緒。ママ、今日は帰るわ。明日また来るよ。いくら?」
ママ 「柿の種とドンペリ・ロゼで68000円よ。」
竹取翁 「あそ、じゃ、これで。お釣いいから。」
ママ 「あら~10万も?ありがとう、竹取さん。あ、待って!これ持って帰って。」
竹取翁 「何?」
ママ 「ひじき炊いたの。奥様とどうぞ。」
竹取翁 「サンキュー、ママのひじき、最高だからな。じゃ、明日ね。」
常連客 「ママ、俺も帰るわ。いくら?」
ママ 「ピーナッツと梅干入り焼酎お湯わりね、1490円よ。」
常連客 「じゃあ1500円で10円バックね。オレのひじきは?」
ママ 「ない。 はい、10円。」
:
常連客 「竹取のやつ、金づる隠しやがって、跡をつけて横取りしてやる。」
竹取翁 「(独り言)そうじゃな、帰りに竹を切って行くか。」
常連客 「こんな時間に竹を・・・?」
※ 突然ですが、ここで★ ボーナス知識 ★です。
スナックのママを「ママ」と呼ぶのは日本だけなので、
このまま英語にすることはできません。
仕方ないからママの名前「バー代」を使います。
それから竹取翁はBamboo Craftsmanですが、
長すぎるから頭文字をとってBCにするんで。
Baayo "BC, you seem to be loaded these days."
BC "Yeah, maybe."
Baayo "Your straw sandals are Salvatore Ferragamo's, aren't they?"
BC "Wow! You know these stuff really well, Baayo."
Regular "Hey, BC, why don't you just tell us what your money tree is!"
BC "Hahaha! No, I won't tell you that! Baayo, I'd better go tonight. I'll come back tomorrow.
How much do I owe you?"
Baayo "Let's see, you had kakinotane and Dom Perignon Rose. That's 68,000 yen."
BC "Alright. Here you go. Keep the change."
Baayo "Oh, that's 100,000yen! Thanks, BC. Hey, wait! Take this home."
BC "What's this, my dear?"
Baayo "Hijiki seaweed. I cooked it. For you and your wife."
BC "Thanks. I love your hijiki. OK, then, I'll see you tomorrow."
Regular "Baayo, I'm heading home, too. How much?"
Baayo "Peanuts and shochu with pickled plum. That's 1,490 yen."
Regular "Here you go, 1,500yen. And 10 yen back. And my hijiki?"
Baayo "There is no hijiki for you. Here's your change."
:
Regular "Darn, BC. Hiding his money tree! I'm gonna tail him and make it mine!"
BC "(to himself) I think I'm cutting a bamboo down on the way home."
Regular "He's cutting a bamboo down at this hour??"
ねええン、竹取翁ー、筆者もマンションほしいの。
いかがです?
解説するまでもなく、
Keep the change.
とは
その釣りを持っておけ
という意味です。
紛らわしくなるといけないので、
疑問に思う前に教えて差し上げますと、
「変化し続けろ」
は
Keep changing.
ですよ。
ほんでは、次回、またお会いしましょう。
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