lesson given by the representative of ちょっと訳して.com
みなさん、その後2012年の具合はいかがですか?
さて、本日の「超達人皮肉イングリッシュ」は、
マジサイアク。
Great.
です。
待ってください、 great は
「すごくいい」 ってことじゃないんですか?
って言ったのは、どの方ですか?
すばらしいですね。良いところに気が付かれました。
もちろん、great は、本当はいい意味なのです。
英語の人たちは、日本人より
「皮肉なものの言い方大好き人間」
なので、
「やめてくれよ、もー!」
と言いたい心理のときに、気持ちとは裏腹な
「こりゃ最高だね」
という言い方を選ぶのです。
カルチュラルディファレンス、そう、文化的差異。
英語を話すときは、あなたも普段より皮肉なものの
見方をするように心がけると良いでしょう。
さ、それでは、いつものように使用例を見ながら
学んでまいりましょう:
<釣り人篇 Case: Anglers>
釣り人A 「やー、今日もたくさん釣れたなー。」
釣り人B 「おい、なんか臭いぞ、おまえのクーラーボックス!」
釣り人A 「え?!なんだなんだ?(クーラーボックスを開けて)うっ!くせえっ!!」
釣り人B 「おいーーーー!!!半魚人リリースしろって言っただろ!!」
釣り人A 「だってよー!リリースしたら、また釣れちまうだろ?めんどくせえだろ?
どっかの池にでも捨てようと思って持って帰ってきたんだ。」
釣り人B 「くたばっちまってるじゃねーかよ!水入れてやらないからだろ!」
釣り人A 「腐るの、速いなーーー半魚人て・・・」
半魚人 「だんな方~、オレ腐ってないすよ~。」
釣り人A&B 「ぎゃあ~生きてるのに死んでる臭い~!!」
半魚人 「腹減りました。何か食わせてください。」
釣り人B 「こりゃいいや!半魚人、腹減ってるとよ!オレ知らないからな!」
Angler A "We have caught quite a lot of fish, haven't we?"
Angler B "Hey. Something is smelling from your cool box!"
Angler A "What?! What is it? (Opening the box) Oh! It smells like hell!"
Angler B "Great!!! I told you to release the fishman!!
Angler A "But, I thought, if I released it, then I'd probably catch it again, and
I didn't want that, so I decided to take it to some pond or somewhere."
Angler B "It's dead! You should have put some water in it, too!"
Angler A "I didn't know fishman goes bad so quickly..."
Fishman "Heyyyy, I'm not getting bad yet...."
Anglers "AAAAUUUGGGHHH! It's alive and yet smells like it's dead!!"
Fishman "I'm hungry. Give me something to eat."
Angler B "Great! The fishman is hungry! Hey, this is not my problem, OK?"
ハイハイ、復習のチャンスですよ。
半魚人を釣ったのは、「今日の空11 」でしたね。
「本日のフレーズ41 」では確かに半魚人をリリースするよう
アドバイスがなされていましたよ。
いかがです?
どーーー考えてもグレートな気分じゃないときに
このように Great! と言い放ちます。
噛んで捨てるように言うと雰囲気が出しやすいでしょう。
さ、その他の例は、明日またご覧に入れるとしましょう。
今日はよく上記例文を噛みしめて、お休みくださいね。
それではみなさん、ごーきげーんーよー!!
かしまし娘ですよ。いいですか?いいですね?
昭和の心です。
こちらも、できれば復習しましょう。YouTube で、ネ。
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