今日の空 14   Today's Sky 14 | zuzu's room ズーズーズルーム

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今日の英語: 「~と思うのは私だけ?」の復習




11月11日の夜空  The sky on November 11 night



ほぼ満月だった夕べは空が明るくて、適度に雲があっておもしろかった。

満月の夜は、月を隠さない程度に雲があると、雲がレフ板みたいになって

夜空が一段と明るいのだ。


With the moon almost full and an appropriate amount of clouds,

the sky was attractive last night.

When there are clouds in the sky, not too much as to cover the moon

completely, on a full moon night, the clouds serve as reflection boards

and make the sky even brighter.


zuzu's room ズーズーズルーム-夜じゃないみたい


雲が照らされて、夜じゃないみたいだ。

Clouds illuminated by the moon. So bright that it doesn't look like a night sky.



zuzu's room ズーズーズルーム-111111月と雲


段々と雲が月を覆い始めて、空が二分された。

The clouds started to cover over the moon, and the sky was split.



白黒モードでも撮影。

I also took some black and white photos.


zuzu's room ズーズーズルーム-111111白黒1  


zuzu's room ズーズーズルーム-111111白黒2


白黒も面白いと思うのは筆者だけ?

・・・ではもちろんないと思うのだが、

昔、白黒フィルムを持って紅葉を撮りに行ったら

「紅葉を白黒で撮るのか?気は確かか?」と

めちゃめちゃバカにされてしまった。

まあその非難も一理あると思うが。


Is it just me or are black and white photos not bad?

Of course not, but long ago I took a roll of black and white film

with me to shoot photos of maple trees turning red in autumn,

and people laughed at me saying, "Are you going to take pictures of

red leaves with a black and white film??? Are you crazy??"

Well, I see their point too.


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★ 解説 ★



今日の空13 で登場した「~と思うのは私だけ?」は

本当によく使うので、今日もまた使ってしまった。

心してモノにしてほしい。



★ ミニ知識 ★



白黒のことを日本語で「白黒」という。

「黒白」とは言わない。

それと同じで、英語では

black and white

とはいうが、

white and black

とはいわない。

ここんとこ注意必要です。



昔、イギリスに留学していたときに「白黒テレビ」のことを

"white and black TV"

と言ったら 「何それ?そんなテレビ知らないよ。」

とか言われて、ほれ、だから昔の白と黒しか色のないテレビよ、

などと説明したら、

"Oh! You mean BLACK AND WHITE TV!!"

(「あ、”ブラックアンドホワイトテレビ”のことかああ!!」)

とかいうリアクションを頂いたことがある。

いくらなんでもバカでは?と相手の知性を疑うことを禁じ得なかったのは

筆者がいけないのだろうか。



芋づる式に思い出したが、同じくイギリスのレストランで

Steak and kidney pie (ステーキアンドキドニーパイ)

を注文しようとして

"Kidney and steak pie, please."

と言ったら 「何それ?そんなのウチおいてないわ。」

とか言われて、ほれ、だから牛のステーキと腎臓を切ったやつを

グレービーソースで煮たのが入ってるパイよ、

などと説明したら、またぞろ

"Oh! You mean STEAK AND KIDNEY PIE!!"

(「あ、”ステーキアンドキドニーパイ”のことかああ!!」)

と言われてしまった。

いくらなんでもこいつらアホちゃうか。と思ってしまった若き日の筆者を

誰が責められよう?



ちなみに、このステーキアンドキドニーパイが大大大好きで

1週間に3回ほども食べていたその頃、イギリスは狂牛病の感染が

広がりまくっており、おかげで筆者は献血が許されない人になってしまった。

クロイツフェルト・ヤコブ病の潜伏期間は30年ほどもある場合もあるので

よく考えたらまだ安心できない。



                                  記 ネット翻訳サービス ちょっと訳して.com  運営者