lesson given by the representative of ちょっと訳して.com
本日のトホホイングリッシュは
苦労が水の泡になる
all efforts get flushed down the toilet
です。
英語の人相手に「マイ苦労イズウォーターバブル。」
とか言っても全然ですけど、
「All my efforts got flushed down the toilet!(全ての私の努力がトイレに流された)」
と言えば、とりあえず同情してもらえることでしょう。
ホドホドに同情を買うことも大切なコミュニケーションですよね。
恥じることなくアピールしましょう。
さて、代官屋敷では、まだ大騒ぎの最中のようです。
「苦労が水の泡」のフレーズを口にするのは
はたして誰なのでしょう・・・!?:
前回 までのあらすじ
代官のところに無理やり連れてこられたお美奈は、
伝吉がなき者にされたと知って大暴れ。
代官と近江屋は大ピンチ。
お美奈 「くるくるくるくるくるくる(攻撃続行中)」
近江屋 「お、お代官様~!これはもう、伝吉を返してやるしかないかと・・・!いででで!」
代官 「そ、それはならぬ!いででで!それではこれまでの苦労が水の泡ではないか!」
・・・オマエか。ヤッパリな。
近江屋 「お諦めなさりませ。おなごなら、またこの近江屋が連れて参りますゆえ。」
代官 「じゃが!!いでででで!!!」
近江屋 「お諦めなさりませ。」
代官 「く、くそぅ!これまでか!」
近江屋 「ば、番頭さん、伝吉を冷凍庫から出して来なさい。すぐに!」
・・・れ、れい、冷・・・?
Previously on Today's English
Omina, who had been forcefully brought to Daikan's place and was told
that Denkichi had been eliminated, is now making a scene in rage.
Omina "CRRRRRR (continuing to attack)"
Omiya "Mi, Mr. Governor~! I think we'd better return Denkichi to her! Ow!"
Governor "No!! Ow!! Then all our efforts get flushed down the toilet!!!"
Omiya "Give her up, Governor. I can always bring another chick to you."
Governor "But!! Ow, ow, owwww!!"
Omiya "Give her up!"
Governor "Damn it!! Ok, I'll give her up!!"
Omiya "Manager, put Denkichi out of the freezer and bring here, now!"
Did...did he say 'freezer'...??
いかがですか?
「苦労が水の泡」です。
get flushed down the toilet
とは
トイレに流される
ということです。
よくもこんな言い回しを思いつきましたね。
筆者の勘ではアメリカ製ではないかと思います。
イギリス人、こんなこと言わないような気が。
まあ、わかりませんが。
なんでもいいから水泡に帰した感じのときにお使いください。
代官は「all our efforts」と言ってました。
これは「私たちの全ての努力」です。
水泡に帰すものとして代表的なのは、やはり努力ですから、
これも合わせて、文として覚えておくと良いでしょう。
our
のところを
my
などに変えると良いと思います。
私の全ての努力が水の泡になった。
All my efforts got flushed down the toilet.
という感じです。
「今までの努力が水の泡になった。」
などの日本語も同じ英文でいいと思います。
どうですか、すぐにも使いたくなるでしょう?
ああ、早く何か水の泡にならないかな!
なんて、思ってしまいますよネ!
★ どうでもいいみにちしき ★
筆者がこのフレーズを始めて聞いたのは、大昔
映画「ツインズ」の中で、ダニー・デビートが言ったときです。
ビデオテープを巻き戻して何度も確かめたものです。
耳を疑いました。
全体のセリフは忘れましたが。
ついでながら、同映画では、CSI:マイアミで
「どこの星の人ですか?」ってぐらいカッコつけたおして筆者の
ツボにキッチリはまっているホレイショ役のデービッド・カルーソが
ダサダサの駐車場の料金所の兄ちゃん役で登場しています。
縛られたか殺されたか忘れましたが、かっこ悪く終わっていた
記憶があります。
それがまあ、偉くなったもんだな。
それでは次回、またお会いしましょう。
記 ネット翻訳サービス ちょっと訳して.com 運営者