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段々と気ぜわしくなってまいりました年の瀬ですが、
インフルエンザの予防接種は済ませましたか?
さあ、本日のウンザリイングリッシュは、
「もうよい」
That's enough.
です。
「も、カンベンして」
という気持ちを表現し、やめてもらうためにも
非常に重要となる表現ですから、
あだやおろそかに思うことなく
習得してくださいね。
さ、それでは本日も実際の会話で用法確認いたしましょう。
今日はお城のお姫様の花婿を決める大切な日。
「我こそは」と意気込む花婿候補が
お姫様に猛アピールをしているようですよ:
花婿候補A 「私は、おならで愛のセレナーデを奏でます!」
花婿候補B 「私は、ア行のときだけアホになります!」
花婿候補C 「ごはんを食べて鼻からおにぎりを出します!」
花婿候補D 「ハーモニカを吹きながら歌います!」
花婿候補E 「ドルゲ魔人の種類を全部言えます!」
お付の女官 「もうよい、みな下がれ!」
花婿候補E 「バロムワンの必殺技を全部言えます!」
お付の女官 「誰が戻って来ていいと申した?」
Candidate A "I will play a tune of love with fart!"
Candidate B "I become stupid when saying vowel sounds!"
Candidate C "I eat rice and let a rice ball out of my nostril!"
Candidate D "I sing and play harmonica at the same time!"
Candidate E "I can recite all the Doruge-monsters' names!"
Court Lady "That's enough. Go now."
Candidate E "I can recite all Baromone's wazas!"
Court Lady "Who said you could come back?"
こいつは前途多難ですね。頑張ってください。
さて、いかがでしたか?
「もうよい。」
お分かりいただけましたか?
この女官さんは、イラっときて「もうよい。」
と発言されましたが、
必ずしもイライラしていなくても、単に
「もう十分ですよ」
という意味にも使えます。
こんな感じです:
釣り人A 「おい、もう大分釣ったな。」
釣り人B 「そうだな、何匹釣れた?」
釣り人A 「アユ20匹とナポレオン3匹、アイナメ10匹に半魚人1人だな。」
釣り人B 「半魚人はリリースしろよ。オレはイワナ18匹とクエ2匹、ロブスター5匹だ。」
釣り人A 「もういいかな?イワシ狙うか?」
釣り人B 「もういいよ。半魚人はリリースしろよ。」
あんたら何ですか、天才ですか?どこの釣場ですか?
Angler A "Hey, we have caught quite a lot of fishes."
Angler B "Right. How many have you caught?"
Angler A "20 sweetfish, 3 Napoleon fish, 10 greenlings and a fishman."
Angler B "You release that fishman. I caught 18 iwana trouts, 2 longtooth groupers and 5 lobsters"
Angler A "Is this enough, or should we go for some sardines?"
Angler B "That's enough. You release that fishman."
Are you guys fishing genius or what?! And where are you fishing at??
半魚人を釣ったのは、「今日の空11 」でしたね。
そういえば「本日のフレーズ17 」では人魚も釣っていました。
この際、それぞれでお勉強した内容も復習してはいかがでしょう?
例文の人たちが一般的でなさ過ぎて、
一般人には使えないように思われてはいけないので、
一般的な例をも、挙げておきましょう:
母 「ハルト君、おっぱいはもういいでちゅか?」
ハルト 「バブー。(もう十分いただきました、おかあさん。)」
Mother "Haruto, have you had enough of Mommy's milk?"
Haruto "Bar-bur, (That's enough, mother.)"
てな感じです。
さ、それではまた、次回お会いしましょう。
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