今の地に引っ越してきて、6年
今年は、近くの神社のお正月準備を私が住む地区が担当という事で、朝8時に行ってきました。
準備と言っても、提灯を付けることが主な仕事となります。
騒然30名位の方が集まり、メインの通りから境内までの電線の引き回しと提灯を付けていきます。
危険な作業は、専門(電気屋さん、土建屋さん)の方がいてやってくれますので、私達は提灯や電球の取り付けなど比較的な軽微な仕事が中心でした。

子供達も一生懸命手伝ってくれました。
2時間位で全ての作業が終了

最後に、宮司さんよりお話しがありました。

今回、社務所の入り口に門松が設置されましたが、新年を迎えるに当たり神様をお迎えする場所を意味するそうです。
本来、神社には神様が居るので、門松は必要ないそうですが、最近はこう言ったものを目にする機会があまり無くなってきたので、あえて設置したそうです。
門松の飾りについてもお話があり、上のほうで竹を縛っている縄で5個の輪は梅を意味しているそうです。
あと、下で大きく輪になっている縄は”海老のひげ”を意味するそうです。
朝から、いい勉強をしました。(^.^)