LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -30ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

このところ一段と寒い日が続いています。6年生は入試まであと50日あまり。いよいよ最後の追い込みに入っています!
今年も全員合格できますように!

 

ところで、11月下旬からチラシ等で冬期講習の募集広告をして参りましたが、おかげさまで連日にわたり多くの方にお問い合わせ・お申し込み頂いております。
つきましては本日現在で冬期講習の3年生コースは定員に達しましたので受け付けを停止させて頂きました。
お申し込みをご検討頂いていた皆様には本当に申し訳ございません。

 

ただ、冬期講習の3年生コースは1クラス設定ですので満席ですが、2月からの新年度クラス(新4年生コース)はまだ5名ほど余裕があります。
この状況ですとおそらく新年度もスタート前に定員に達してしまう可能性が高くなってきました。
決して性急なお誘いをする訳ではありませんが、「レッツに絶対入れたい!」と思ってくださっている方はお早めにお手続きください。
 

今後ともレッツに期待を寄せて下さっている皆様には引き続きご支持頂けるように全力を尽くして参ります。
何卒宜しくお願い申し上げます。

11月3日(木祝)は毎年恒例の全国統一小学生テストを実施しました。

今回も多数の外部生が参加してくれました。本当にありがとうございました。

塾のテストが初めての子もいましたが、皆がんばってくれましたニコニコ

 

また同時開催の父母会には元駒場東邦教頭の佐藤先生をお迎えして国語の話をして頂きました。

「中学入試の出題者側だった先生からの話」ということで、皆さん興味深かったようです。

 

 

 

 

また新規入塾の件で重ねてのお詫びです。
11月現在、4年生コースは定員に達していて入塾希望者の方にはお待ち頂いている状況です。
レッツを選んで頂き、入塾をご希望されている方には本当に申し訳なく思っております。
「むやみに拡大路線をとらずに、少人数でシッカリ育てる」というレッツの理念をご理解の上ご容赦頂きたいと思っています。ショボーン

 

9月17・18日(土・日)におこなわれた穎明館中学高等学校の文化祭に行ってきましたニコニコ

穎明館はLet'sからも卒業生が多く進学している学校です。

 

例年秋のこの時期は色々な学校で文化祭が開催されますので、その学校の雰囲気を知ることも出来るし、受験候補校であれば今後の学習意欲(モチベーション)を高める上でも文化祭を積極的に見学することをお勧めします。

 

ダンス部にLet'sの卒業生が3人いるので公演を見ました。みんな一生懸命練習してこの日を迎えているんだろうなと思うと感無量です。

 

 

 

ところで多摩センター校ですが、今年度も4年生コースが定員に達してしまいました。

今後4年生はしばらくの間、転居等で空席が出た場合のみのご案内になります。

 

数ある塾の中からLet'sを選びご期待をお寄せ頂き、お問い合わせ頂いている皆様には本当に申し訳ございません。むやみに拡大路線をとらず、「選び抜いた講師陣で少人数でシッカリ面倒を見よう!」という理念で作った塾ですので、ご理解ご了承の程何卒よろしくお願い致しますショボーン

夏期講習も無事終了し、後期に入りました。

お陰様でLet'sは9月1日に開校6周年を迎えましたニコニコ

ついこの前のようにも感じますが、気が付けば1期生はもう来春大学生です!

月日の経つ速さを感じています。

 

これまで無事卒業生全員合格しています。これからも一人一人を大切にしてLet'sに通った生徒・保護者、皆に「Let'sにきてよかった」と思ってもらえるように頑張っていきます!

 

開校時に頂いたサボテン、こんなに大きくなりました!

(はじめはこの半分くらいの高さでした)

 平成28年6月17日(金)に鷗友学園女子中学高等学校の塾内説明会を鷗友学園 入試広報の大内先生をお招きして開催いたしました。


 鴎友学園は今や女子「準御三家」と言われている人気の進学校です。

「後発の急成長した進学校にありがちなギスギスした雰囲気」は全く無いのに進学面で大学合格実績も着実に伸ばしてきた素晴らしい学校ですニコニコ


その秘訣はカリキュラムにあると私は見ています。


 特に英語は、「英語を英語で教える」ということをしています。

しかし、これは危険なことでもあります。それは、消化不良をおこす生徒が続出するということです。

 鷗友学園のすばらしいのは、ただ場当たり的に新しいことを始めるのでなく、「どうやったらうまくいくか」を何年も研究した上で実施していることです。


 今年、鷗友学園は入学試験日を従来の3回入試から2月1日重視の2回入試に踏み切りました。「単純に学力の高い子をとる」のでなく、「絶対に鷗友に入りたい!」との第一志望を優先したいという確固たる信念のもとです。

 受験生増加や偏差値つり上げのために入試回数をただやみくもに増やしている学校の多いこのご時世に思い切った決断と思います。


 しかも、今年の受験生が4年生のときの数年前から「2回入試」の件を告知し、急な変更で受験生が慌てないようにしているという配慮や姿勢が、鷗友の練り上げて作ったカリキュラムと通じるところがあると思います。


 今年、学朋舎レッツ多摩センター校から入学した子も、「鷗友で元気に活躍している!」と大内先生から教えて頂きました。こんな小さな塾の生徒まで気にかけて頂いて本当に感謝するとともに、鷗友学園の一人ひとりを大切にする温かみを感じました。

 過去鷗友に進学した子で気になっている子も元気に通学しているのを見ると、進学校でありながら「心」の教育も大事にしているのだなと実感します。


 最後に3月の入試報告会にご参加いただいた吉野校長、そして今回の説明会を快諾していただいた大内先生に改めてお礼申し上げます。


いつもとても分かり易い大内先生のお話し (プロジェクターを使用したので皆様、後方へ座って頂いています)