LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -29ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

9月17・18日(土・日)におこなわれた穎明館中学高等学校の文化祭に行ってきましたニコニコ

穎明館はLet'sからも卒業生が多く進学している学校です。

 

例年秋のこの時期は色々な学校で文化祭が開催されますので、その学校の雰囲気を知ることも出来るし、受験候補校であれば今後の学習意欲(モチベーション)を高める上でも文化祭を積極的に見学することをお勧めします。

 

ダンス部にLet'sの卒業生が3人いるので公演を見ました。みんな一生懸命練習してこの日を迎えているんだろうなと思うと感無量です。

 

 

 

ところで多摩センター校ですが、今年度も4年生コースが定員に達してしまいました。

今後4年生はしばらくの間、転居等で空席が出た場合のみのご案内になります。

 

数ある塾の中からLet'sを選びご期待をお寄せ頂き、お問い合わせ頂いている皆様には本当に申し訳ございません。むやみに拡大路線をとらず、「選び抜いた講師陣で少人数でシッカリ面倒を見よう!」という理念で作った塾ですので、ご理解ご了承の程何卒よろしくお願い致しますショボーン

夏期講習も無事終了し、後期に入りました。

お陰様でLet'sは9月1日に開校6周年を迎えましたニコニコ

ついこの前のようにも感じますが、気が付けば1期生はもう来春大学生です!

月日の経つ速さを感じています。

 

これまで無事卒業生全員合格しています。これからも一人一人を大切にしてLet'sに通った生徒・保護者、皆に「Let'sにきてよかった」と思ってもらえるように頑張っていきます!

 

開校時に頂いたサボテン、こんなに大きくなりました!

(はじめはこの半分くらいの高さでした)

 平成28年6月17日(金)に鷗友学園女子中学高等学校の塾内説明会を鷗友学園 入試広報の大内先生をお招きして開催いたしました。


 鴎友学園は今や女子「準御三家」と言われている人気の進学校です。

「後発の急成長した進学校にありがちなギスギスした雰囲気」は全く無いのに進学面で大学合格実績も着実に伸ばしてきた素晴らしい学校ですニコニコ


その秘訣はカリキュラムにあると私は見ています。


 特に英語は、「英語を英語で教える」ということをしています。

しかし、これは危険なことでもあります。それは、消化不良をおこす生徒が続出するということです。

 鷗友学園のすばらしいのは、ただ場当たり的に新しいことを始めるのでなく、「どうやったらうまくいくか」を何年も研究した上で実施していることです。


 今年、鷗友学園は入学試験日を従来の3回入試から2月1日重視の2回入試に踏み切りました。「単純に学力の高い子をとる」のでなく、「絶対に鷗友に入りたい!」との第一志望を優先したいという確固たる信念のもとです。

 受験生増加や偏差値つり上げのために入試回数をただやみくもに増やしている学校の多いこのご時世に思い切った決断と思います。


 しかも、今年の受験生が4年生のときの数年前から「2回入試」の件を告知し、急な変更で受験生が慌てないようにしているという配慮や姿勢が、鷗友の練り上げて作ったカリキュラムと通じるところがあると思います。


 今年、学朋舎レッツ多摩センター校から入学した子も、「鷗友で元気に活躍している!」と大内先生から教えて頂きました。こんな小さな塾の生徒まで気にかけて頂いて本当に感謝するとともに、鷗友学園の一人ひとりを大切にする温かみを感じました。

 過去鷗友に進学した子で気になっている子も元気に通学しているのを見ると、進学校でありながら「心」の教育も大事にしているのだなと実感します。


 最後に3月の入試報告会にご参加いただいた吉野校長、そして今回の説明会を快諾していただいた大内先生に改めてお礼申し上げます。


いつもとても分かり易い大内先生のお話し (プロジェクターを使用したので皆様、後方へ座って頂いています)



平成28年6月13日(月)に穎明館中学の塾内説明会を開催しました。

今回は、副校長の橋本先生と広報主任の名倉先生の2名でお越しいただき、本当に感謝しております。


穎明館中学は橋本からスクールバスが運行していて、多摩センター近隣では人気の学校です。

運動部の活動も活発で、進学実績と部活動とのバランスのいい学校であるのが人気の理由の一つでしょう。

共学校ですが、男子の比率が高いのが特徴です。

もっとも近年は女子も増えてきました。制服がリニューアルされたのが大きかったようですニコニコ


ちなみにLet'sからも毎年進学していますが、実は女子の進学者の方が多いです(笑)


自然豊かな抜群の環境に恵まれている学校ですが、バス便になってしまうのが唯一のネックでしょうか。

近年少し受験者が減っているのが悩みとのことです。


しかし今年、学朋舎Let'sから偏差値60を超える子が海城中をけって進学しました!

そう、元々第一志望だったのです。

それ位、本来は魅力のある学校ですから、もっと都心の受験生にも注目されるといいなと思います。


橋本先生からは学校紹介のお話し      名倉先生からは入試についてのお話し
  


 平成28年6月3日に大妻多摩中学高等学校の伊藤先生にお越しいただいて塾内説明会を開催いたしました。

 大妻多摩中学の最寄り駅は唐木田駅で、学朋舎Let’s多摩センター校から最も近い私立中学校になります。もちろんLet’sから毎年進学している中学校の一つです。


 大妻多摩中学は自宅が多摩センター周辺の子にとって交通の便が良いのはもちろんですが、魅力として小規模校なので面倒見が良い熱心な先生が多く、近年は国際交流プログラムを充実させるなど、教育内容が充実しているのも人気の理由でしょう。


 施設も従来の女子校としては最高レベルの理科室、立派なグラウンドに加えて昨年図書室+豪華自習室のアカデミア棟が完成し、立派さに驚きでした(^∇^)


 今回の説明会には在籍女子の半数近くのご父母が参加し、多摩地区での同校への関心の高さがうかがえました。

 今後多摩地区以外にもその魅力が広まることを願っています。(あまり難しくなると困りますが(笑))


 お忙しい中説明会を開催くださった伊藤先生には、この場をお借りしてあらためて御礼を申し上げます。


 熱弁をふるう伊藤先生です