家計整理アドバイザー

作下裕美(さくしたひろみ)です。

 

 

 

わが家の家計管理は

私が担当しています。

 

 

 

年間収支を把握し、

年間の予算を立てて、

 

大学ノートの家計簿で

日々の家計(予算)を管理していますニコニコ

 

 

 

でも、もし私に何かあったら?

 

 

 

そのときは

夫が家計を管理することになるでしょう。

 

 

 

娘はまだ学生だし、夫もまだ40代。

 

 

 

これから先の生活を考えても

どんな形であれ、

 

「お金管理する」という作業は

どんな形であれやってもらいたいと

思っています。

 

 

 

とはいえ、

だからと言って今の私の家計管理のやり方を

そのまま夫に教えようとは思っていません。

 

 

 

私は年間予算を立てて、

その予算を大学ノートの家計簿で管理する方法が

自分に合っているけれど、

夫には夫のやりやすい方法があるはず。

 

 

 

アプリで予算を管理したければ

それでもいいし、

 

家計簿をつけなくても管理できるなら

それでもOK!

 

 

 

私と同じやり方をすることではなく、

自分でお金の流れを把握して

家計を管理できることが大事。

 

 

 

 

そもそも私の家計簿は

「私が分かればいい」という前提で

書いているので、

 

「これはいちいち書かなくていい」

という項目は

私の頭の中にしかありません爆  笑

 

 

 

夫が家計簿を見ても

細かいところは

よくわからないはず。笑

 

 

 

それに

もし私になにかあれば

家計の収支も大きく変わるので、

 

予算やお金の流れの仕組みを

また1から仕組を変えないと

いけません。

 

 

 

なので

今の私のやり方を

1から10まで教えても

あまり意味がないと思っています。

教えたとしても日々自分でやっていないとすぐ忘れるだろうし笑い泣き

 

 

こんなふうに

日々のお金(予算)の管理方法については

細かいことを言うつもりはないけど、

 

それでも

これだけは絶対家族に伝えておかないとだめだ!

ということがあります。

 

 

 

それは、この4つ!

 

↓↓

 

① わが家の資産がどこに、どれくらいあるのか

銀行預金や証券口座など、どこにどれくらいのお金があるのか。

ちなみに負債はありません。

 

② 年間の特別費がどれくらいかかるのか

固定資産税など、毎年まとまって出ていく特別費がどれくらいあるのか。

 

③ どんな保険に入っているのか

加入している保険の種類や内容、保険に関する書類がどこにあるのか。

 

④ 銀行や証券会社などの関連書類がどこにあるのか

口座や金融機関に関する書類、通帳や印鑑がどこにあるのか。

 

 

 

この4つさえ伝えておけば、

とりあえず

「妻がいないから、お金のことがな~んにも分からない!」

という最悪の状況は避けられるはず。

 

 

 

あとは

 

/

分からないことがあればネットで調べたり、

それぞれの金融機関や保険会社や役所に

聞いてちょーだい!

 

そのために必要な情報や書類は、

私がきちんと整理しておくから!

\

 

というスタンスです指差し

 

 

 

私が家族にお金のことで

伝えておきたいのは、

 

家計管理のノウハウそのものよりも、

わが家のお金がどこにあり、

何に備えていて、

困ったときにどこを確認すればいいのか

ということ。

 

私がずっとこの先、

元気で家計管理を続けられるのが一番だけど、

人生、何が起こるか分かりません。

 

 

 

だからこそ、

私のやり方を完璧に引き継いでもらうことより、

私がいなくても家族がお金のことや手続きのことで

困らない最低限の状態にしておくこと。

 

 

 

それが、

家計を管理している今の私にできる

家族への備えなのかな、

と思っています。

 

 

 

 

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ありがとうございました!