家計整理アドバイザー

作下裕美(さくしたひろみ)です^^

 

 

 

「毎月きちんと予算を立てているのに、

なぜかいつも予算オーバーしてしまう」。

 

 

 

そんな人は、

家計管理の方法を少し見直してみましょう。

 

 

 

その前にまず大切なのは、

そもそも

「ムリな予算を立てない」こと

です。

 

 

 

節約したいからといって、

現実的に生活できないほど

厳しい金額を設定すると、

 

守れないのが

当たり前になってしまいます。

 

 

 

過去の支出を振り返り、

無理なく続けられる金額から

スタートしましょう。

 

 

 

 

そして、

予算を守るためには

「今、あといくら使えるのか」を

常に把握できる状態にしておくこと

が重要です。

 

 

 

予算を決めるだけではなく、

使った分を差し引いて、

残りの金額を確認する習慣を

つけましょう。

 

 

 

おすすめなのは、

固定費と流動費で管理方法を分けること。

 

 

 

家賃や保険、通信費などの固定費は、

毎月ほぼ決まった額なので、

 

クレジットカードや口座引き落としでも

問題ありません。

 

 

 

一方、

食費や日用品費などの流動費は、

 

現金で管理すると

残高が目に見えるため、

使いすぎを防ぎやすくなります。

 

 

 

「現金管理は絶対に嫌だ!」という人は、

流動費でクレジットカードや

電子マネーを使うなら、

 

手書きの家計簿でもアプリでもいいので

使った金額と、

その時点での残りの予算を

記録しましょう。

 

 

 

大切なのは

「あといくら使えるか」が

分かることです。

 

 

 

 

さらに、

スーパーなどへの買い物回数を

減らすのも効果的です。

 

 

 

買い物の回数が多いほど、

「今月あといくら使える?」

という計算をする回数も

増えてしまいます。

 

 

 

たとえば、

スーパーは週2回までと決めて、

買い物の頻度を減らしてみましょう。

 

 

 

1か月を4週ではなく「5週」と考えて、

月の予算を5つに分けくださいね。

 

 

たとえば食費が5万円なら、

1週間の目安は1万円。

 

 

 

週単位で

「今週はあといくら使える?」

と考えれば、

 

月末までの残高を

細かく計算する負担も減ります。

 

 

 

 

家計管理は

数字を完璧に合わせることが

目的ではありません。

 

 

 

無理なく続けられて、

「使っていいお金」が

いつでも分かる仕組みを作ること

が大切です。

 

 

 

予算を守れない人ほど、

頑張って節約するのではなく、

守りやすい管理方法に変えてみましょう。

 

 

 

 

 

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