家計整理アドバイザー

作下裕美(さくしたひろみ)です^^

 

 

 

今回の熊本地震では、

大きな被害が出ています。

 

 

 

被災された皆さまに、

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

ニュースを見ながら、

改めて

「災害時の備えを、しっかりしておかなければいけない」

と感じました。

 

 

 

 

災害への備えというと、

非常食や飲料水、

簡易トイレ、懐中電灯など、

 

「モノ」の準備を

思い浮かべる方が多いと思います。

 

 

 

もちろん、

これらはとても大切です。

わが家も最近色々買い足した!

 

 

 

でも、

もう一つ備えておいてほしいのが

「お金に関する情報の整理」です。

 

 

 

たとえば、

火災保険、地震保険、家財保険など、

 

万が一に備えて

保険に加入している方も

多いと思います。

 

 

 

では、

「どこの保険会社に入っているか」

「どんな補償がついているか」

「証券や契約書類はどこにあるか」

をすぐに答えられるでしょうか?

 

 

 

一度、

保険の内容を改めて

確認してみてください。

私は年に1回家計簿に書いています

 

 

 

 

そして、

保険関係の書類は

いざというときにすぐ

確認できるよう

整理しておきましょう。

 

 

 

災害では家が損壊したり、

火事で家財や書類が

失われたりする可能性もあります。

 

 

 

そのため、

保険会社の名前や連絡先、

契約内容などを一覧にして、

 

Googleドライブなど、

インターネット環境があれば

どこからでもアクセスできる場所に

保存しておくのもおすすめです。

 

 

 

これは、

銀行や証券会社などの

金融機関についても同じです。

 

 

 

「どこの銀行を使っているのか」

「証券会社はどこなのか」など、

 

整理した情報は自分だけでなく

家族にも伝えておきましょう。

 

 

 

災害時はただでさえ

不安や混乱が大きくなります。

 

 

 

そんなときに

「どこに何があるのか分からない」

という状態を

 

少しでも減らしておくことは

大きな安心につながります。

 

 

 

もう一つ、

日頃から見直してほしいのが

「サブスク」です。

 

 

 

 

ほとんど使っていないサービス、

なんとなく契約したままに

なっているサービスはありませんか?

 

 

 

災害時は、とにかくお金が大切です。

 

 

 

スマートフォンが壊れてしまい、

解約したくても

すぐに手続きができず、

 

その間も利用料が引き落とされ続ける…

ということも考えられます。

 

 

 

だからこそ

平常時からお金の流れを把握し、

 

不要な支出を少しずつ

スリム化しておくことが大切です。

 

 

 

そして忘れてはいけないのが

「現金」

 

image

 

停電が長引けば、

キャッシュレス決済や

ATMが使えない可能性もあります。

 

 

 

普段はキャッシュレス中心の生活でも、

いざというときのために

ある程度の現金を

手元に用意しておきましょう。

 

 

 

災害への備えは、

非常食や防災グッズを揃えるだけでは

ありません。

 

 

 

「保険」「金融機関」「家計」

「現金」「家族との情報共有」

 

 

 

こうした目に見えない備えも

私たちの暮らしを守る

大切な防災の一つです。

 

 

 

何も起きていない今だからこそ、

一度、ご自身の「お金の備え」を

見直してみませんか?

 

 

 

音符毎月開催!!

\あっという間に受講料の元を取りました!/

\課題のおかげで年間10万円以上の節約になりました!

\予算立てワークをやったことで使って良いお金の枠がわかりました!/

\私も家計整理アドバイザーになりたい!って思いました!/

 

 

 

そんな嬉しい感想をいただく

家計整理アドバイザー2級講座!

 

 

 

詳細はこちらからニコニコ

↓↓↓

【募集】家計整理アドバイザー2級講座

 

 

 

学んで実践するまでを

しっかりサポートさせていただきます!

 

 

 

お読みいただき

ありがとうございました!