家計整理アドバイザー

作下裕美(さくしたひろみ)です^^

 

 


我が家は

金額の大小はありますが、


娘の大学資金を


「預金・現金」

「投資信託(旧NISA)」

「貯蓄性の保険」


の3本立てで用意しています。




すでに目標額には到達済み。




なので

これ以上の積立はしませんが、


あとは投資信託が

残り6年でどこまで伸びるか…?

というところです。





そして今日は

娘の大学資金を出すなら

この3つの中で

まずどこから手をつけるのか?


について書きたいと思います。




まず、

教育資金の目標額に対する

それぞれの現状の割合は

以下の通り。




「預金・現金」→0.5割

「投資信託(旧NISA)」→4割

「貯蓄性の保険」→5.5割




ここから

大学に進学するとすると、


まず

入試にかかるお金、

入学金、1年目の授業料、

設備使用料、テキスト代


などがかかってきて

一気に大金がドーンと

必要になりますよね不安




さて、


「預金・現金」→0.5割

「投資信託(旧NISA)」→4割

「貯蓄性の保険」→5.5割


と用意ができている場合、

まずどれから使いますか?





私はその時の親の年齢や

仕事をいつまで続けるか

(現役時代の収入がいつまで続くか)

にもよって

変わってくると思います。




例えば我が家の場合、

娘がストレートで

大学に入るとしたら


その時の

私たち夫婦の年齢は50歳。




4年で卒業するなら

卒業時は54歳です。




そして、

我が家の大黒柱である夫は

サラリーマン。




このままいけば

60歳で役職定年、

65歳で完全に定年。

最後の貯め時は54歳〜60歳までの6年間だけ




となると

娘が大学卒業する頃には、


定年後の生活に向けて

準備をしないといけない時期に

入ります。




老後の資産形成を考えたとき、

できるだけ安全資産の比率を

高くしておきたい。




ということで

我が家の場合は


娘の大学資金は

「投資信託(旧NISA)」

を解約して

まずはそこから使っていく。

その時大暴落が起きてたら話は変わってきますが…💦




もし、

それで足りればラッキー!




リスク資産を減らして

安全資産である

貯蓄性の保険と預金・現金を

老後に向けて多く残すことができるニコニコ




貯蓄性の保険や

預金・現金はどうしても足りない時に

手を出すようにする予定です。





以前は

投資信託は長く持ってた方が

利益が出る可能性も高いから、


安全資産から先に

使おうと思っていたけど、


年齢を考えると

やっぱりそれじゃ怖いな…

と考えるようにおねがい

今が30代ならそれもアリだったかな…




我が家の

今の総資産(貯蓄性の保険は除く)

の割合はこちら。


↓↓





青が安全資産になりますが

(暗号資産もあるけど、ちょびっとだけ)

ここに貯蓄性の保険を入れると、

青の割合は大体半分になります。




できるだけ安全資産の割合は

5割を切らないようにしたい!




歳を取れば取るほど、

安全資産の割合を

さらに多く持つように

心がけたい!




ということで

娘が大学進学するかも

分からないし、


するとしてももうちょい先ですが

教育資金は大きなお金が動くので、

その後の影響も考えて

今のうちに作戦を練っております^^




参考になると嬉しいです!



 

 

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