家計整理アドバイザー
作下裕美(さくしたひろみ)です^^
「子どもがやりたいって言うから」
「お友だちも通っているし」
「子どものためだし」
そう思って、
習い事やおもちゃ、服などに
お金をかけすぎていませんか?
確かに子どもの将来を思えば
できる限りのことをしてあげたい。
私も同じく!
でも、
「子どものためだから仕方ない」
という考え方は、
家計管理の面から見ると
ちょっと危ないぞー!
習い事や塾は
将来への投資と考えがちですが、
費用は年間で数十万円~100万超えに
なることも。
子どもが楽しんでいても、
家計が苦しくなるほど
無理していないでしょうか?
習い事が多いことが良い教育かというと
決してそういうわけではないし、
お金に余裕がない状態で
教育費をかけすぎると
「将来の教育費(高校・大学)」
「住宅ローン」「老後資金」
といった他の大切な出費を圧迫します。
“今の教育費”と“これからの生活費”の
バランスを意識することが、
家計を守るカギになるのです。
今日は子どものため!
と思ってかけているお金が
家計を圧迫しないためのポイントを
お伝えします。
「罪悪感」と「比較」と「同調」が財布をゆるめる
子どもにお金をかけすぎてしまう理由には、
多くの場合「親の気持ち」があります。
忙しくて一緒に過ごす時間が
少ないからこそ、
「せめて好きなことをさせたい」
と思ってしまう。
また、
「お友だちはピアノと英語をやっているのに、うちは何も…」
という焦りがあったり。
「スイミングを習ってる子が多いな~、人気の習い事でも上位だし、うちもやらせたほうがいいかな…」
と周りに合わせてしまったり。
でもその出費、
本当に“子どものため”?
実は、
「親の安心のためのお金」になっている
ことも多いのです。
そうならないためにも
-
「みんなやってる」から抜け出す
家庭ごとに収入も優先順位も違います。
比べる軸を「他の子」から「うちの子」へ戻しましょう。 -
「子どものため」を再定義する
子どもの幸せは、習い事の数やブランドの多さでだけではなく、 “お金の安心感がある家庭で育つこと”。
これも大きな心の支えになります。
-
「使う」と「貯める」をセットで考える
毎月「子どものために使うお金」と「将来のために残すお金」を同時に確保しましょう。どちらか一方ではなく、両方で考えることが大切です。
子ども費が家計を圧迫しないための家計管理のコツ
1. 家計の「見える化」
まずは、
教育費が家計のどのくらいを
占めているのかを
確認しましょう。
家計簿アプリや家計管理表を使って
「習い事・教材・おこづかい」などを
一度リスト化してみると
割合が見えてきます。
習い事費は固定費になるので
特に新しく習い事を始めるときは
その固定費が増えることで
どこかにしわ寄せがきます。
それをほかのことでカバーできるかの
見極めが必要です。
2. 出費の「優先順位」をつける
家計を整理するうえで
欠かせないのが
「優先順位づけ」です。
収入は限られているので
すべてを“子どものため”に
使うことはできません。
たとえば、
-
最優先:生活を守るお金(住宅費・食費・保険・光熱費)
-
次に優先:将来への積立(教育費・老後資金)
-
その次:今を楽しむための支出(娯楽・外食・習い事の追加分など)
この順で考えるだけで、
迷ったときに
「どこまで出していいか」が
見えるようになります。
3. 「おこづかい制」を導入する
欲しいものを全部買い与えるのではなく、
「今月はこの金額の中でどう使う?」
と考えさせると、
子ども自身が“お金の使い方”を学びます。
金額を決めるときは
どこまでをお小遣いで払うか
範囲も決めましょう!
お小遣いの使い方は
将来の金銭感覚の土台になります。
まとめ
決して子どものために
たくさんのお金をかけるな!
と言うことではなく、
お金は有限であり
子ども以外にのことにも
お金は必要。
だからこそ家計を見える化して
今と将来のバランスを取りながら
優先順位をつけることが
大切なのです。
以上、子どものため!
と思ってかけているお金が
家計を圧迫しないためのポイント
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