家計整理アドバイザー
作下裕美(さくしたひろみ)です^^
この時期になると
毎年お知らせが来る
保険料の引き落とし通知。
この保険は
夫名義の低解約終身保険なのですが、
娘の教育資金用として
娘が生まれたタイミングで加入しました。
娘が0歳の時に1回目の支払をして、
そこから15回…
つまり14歳になる年に
払込済になるように契約しました。
なので、
今年の分も入れると、
支払うのはあと3回!
当時は家も建てたばっかりで
住宅ローンもまだまだこれから
返していかなきゃいけない。
今はまだ娘が生まれたばかりで
そこまでお金ははからないけど、
中学高校と進むにつれて
教育費の支払いと住宅ローンが
ダブルパンチで来るのはちょっと怖い![]()
それに当時は、
児童手当が15歳までしか
支給されなかったので、
児童手当を保険料の支払いの一部に
充てようと考えていた私達夫婦は、
出来る限り
払込時期を15歳までに完了して、
大学入学までに余裕を持って準備しよう!
と思ったんです。
それでも
まだまだお金の知識がなかった12年前。
初めての子供で
教育資金なんていくら用意すればいいかも
わからない。
夫と話し合って、
長崎に住んでるからもし娘が
福岡県の私立大学に行くとして…
4年間の授業料分くらいは
自分たちで準備したいよね!
ということで、
「4年間の学費のうち
半分くらいをこの学資保険で、
それ以外を預貯金等の別の方法で
用意しよう!!」
と話したのを覚えています。
今思うと、
入学金も含まれてないし、
仕送り代も考えてないし、
めちゃくちゃ甘い試算だなぁ
と思いますが(笑)。。。
あれから12年経って
お金の知識も増え、
教育費のゴールや貯め方も
その都度、更新しできたおかげで、
当初、思っていた以上に
教育費をしっかり用意できることが
できています![]()
教育費のゴールや内訳はについては、
次回のメルマガで具体的に書きますね!
当時はまだ
NISAがなかったので、
学資保険 or 預貯金
と言う考え方が
一般的だったと思うけど、
今はNISAを活用して、
教育資金を準備している方も
多いですよね![]()
私も、教育資金準備のために
NISAを使ってます!!
それでも、
学資目的で貯蓄性の保険を選んだことは
とても良かったなと思ってます。
NISAや預貯金だけで貯めてしまうと、
夫に何かあったときにそれ以降の積立が
できなくなるけど、
保険だと夫が亡くなっても
保険金として確保したい教育資金が
しっかり確保できますからね!
それに
目的を持たせて他の生命保険と
分けることで、
教育資金以外に
使ってしまうことを防げて
そういう考え方が
私は安心できるのです^^
さて、
この保険の毎年の保険料ですが、
これは毎月の夫のお給料からの積立と
児童手当の積立の一部を充てています。
送られてきたハガキを見ながら
残り3回で払込済になるのかと思うと
感慨深い![]()
![]()
保険に加入した当初は
あと15年も払うのかと思ったけど、
残り3回と思うと
子供の成長は早いなぁと感じます。
この保険料の支払いが終わると
また1つ大きな支払いの区切りがついて、
他の貯蓄に回せる金額も増えていきます。
児童手当が18歳までに伸びたのが嬉しい誤算![]()
どの支払いがいつ終わる
ってことを把握するのも、
家計管理では大事ですからね!
我が家は
住宅ローンも終わっているし、
子供の教育費も目処がついているので、
残りは人生における3大資金の最後の1つ、
老後資金を残すのみ!
老後資金も今まで
教育資金などと平行して
準備をしてきたので、
教育資金が終わる分を老後資金に回して
これからもコツコツ、
ゴールに向けて継続していきたいと思います。
毎月開催!!
\あっという間に受講料の元を取りました!/
\課題のおかげで年間10万円以上の節約になりました!/
\予算立てワークをやったことで使って良いお金の枠がわかりました!/
\私も家計整理アドバイザーになりたい!って思いました!/
そんな嬉しい感想をいただく
家計整理アドバイザー2級講座!
詳細はこちらから![]()
↓↓↓
学んで実践するまでを
しっかりサポートさせていただきます!
お読みいただき
ありがとうございました!





