家計整理アドバイザー
作下裕美(さくしたひろみ)です^^
子どもの大学資金、目標額…
いったい、
いくらにすればいい??
そんな質問もよく頂くのですが…
結論から言うと
家計の状況、進路によって
ケースバイケース!
としか言えません![]()
が、
わが家が参考にしているデータや
考え方をご紹介します。
1.文科省が定める国公立大学の授業料および入学金の標準額
2024年現在
- 入学金は28.2万円
- 授業料は年額53.58万円
つまり、
入学金+4年間の授業料は
242.52万円
※ただし大学によって多少、変わる。最近では東大が授業料を引き上げたことで話題になった。
2.日本政策金融公庫の教育費負担の実態調査
2021年の調査によると
国公立大学の入学費用と在学費用の平均は
- 入学費用67.2万円
- 在学費用4年で414万円
総額481.2万円
※入学費用とは
- 大学受験にかかる費用(旅費交通費等含む)
- 入学した大学に払う入学金等
- 滑り止め大学に払う入学金等
在学費用とは
- 学校教育(授業料・設備使用料・教材費等)
- 家庭学習費(塾・通信教育・家庭教師・参考資料)
3.仕送りの平均額
同じく、2021年の調査によると
年間の仕送額の平均は95.8万円!
4年間で383.2万円!
4.有名私立大学の入学金・授業料を調べる
参考までにいくつか調べますが
大学や学部によって
かなり金額も高くなるので
心の準備が必要…![]()
上記1~4を踏まえたうえで
家計の状況やほかに
貯めなきゃいけない貯金(老後資金など)
を考慮し、
大学資金として貯めることが可能な
「わが家の上限額」を決める!
それを用意したとしても
足りなさそうなときは
奨学金も念頭に。
講座ではそんなふうに
お伝えしています。
が、それでも
「そうは言ってもだいたいどれくらい用意すればいいの?」
と聞かれたら
子ども一人あたり
高校3年生までに
400万を目標に!
とお伝えしています。
なぜなら、
高校3年生までに400万円が
貯まっていれば
- 家から通える国公立ならほぼ足りる
- 家から通える私立なら在学中に不足分を貯めるのに期間的にも間に合う可能性が高い
- 県外の国公立も上記2に同じく
- 県外の私立だと全然足りないけど、在学中に不足分を貯め、かつ奨学金を使えばなんとかなる可能性も…
と、選択肢はかなり広がります!!
もちろん
必要な額と貯めれる額は違うし
子どもの人数にもよるので、
現実的なラインで考えると
400万という金額になるかな。
最近では
児童手当の拡大がスタートし
今年からは
多子世帯への大学無償化が始まりました!
子育てに関する制度は
良くも悪くも年々変わっていくので
しっかり情報をキャッチして
貯蓄計画を立てていきたいですね![]()
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お読みいただき
ありがとうございました!



